民主党の重要政策を支持し、「官僚主権」を打破する民主党を応援します。
いよいよ、時効稚拙政権から、民主党へと政権交代の胎動が始まりましたね。
「官主導」で作成した政策を実行する「官僚主権」「官僚主義」政権から、私たち「国民」の方を向いた政策を実行する「国民主権」「民主主義」が、初めて実現しようとしています。
官僚からの頚木を振りほどき、中央官庁を頂点とする中央集権国家から、地方分権国家への道も開けつつあります。国民主権が真に実現するのです。
明治維新以来、連綿として続いてきた「官僚支配」を断ち切ろうとする歴史的な政権交代に私たちは立ち会おうとしています。
民主党の政策すべてに賛成なのではありませんが、今までのように、私たちが、「官僚王国」のために働き、税金を納める、その使い道は官僚が決める、国民に回すにしろ恩着せがましく補助金などとして下賜するがごとく扱いを受けるなどという「官治」からは、オサラバするのです。また、「官治」では、納めた税金を主権者国民へ還元することをバラマキと称し再分配せず、高級官僚につながる国の上層部だけで回し遣うことがまかり通っています。「官僚主権」の「官治」では、国民は脇役でしかありません。脇役の食の安全はおざなりにされ、外国から猛毒米を輸入して国民にばら撒くなどということも起きました。私たちの安全・安心は、「官治」ではなく国民主権に根差した政治が行われなければ得ることはできません。自民党は、官僚の言いなりですから、「官治」となり、国民のために財源を使う政策を立てるなどということはあり得ません。
民主党は、「官治」を打破し、私たちが納めた税金を私たちのために使う国民主権に基づいた政策を実現しようとしています。
この点を大きく評価し、私は、政権交代に向けて、民主党を全面的に応援します。
それでは、民主党の具体的政策が、本日毎日新聞朝刊に載っていたので、ご紹介してここは終わりとします。
民主党小沢代表は、次期衆院選に勝利し政権交代したら優先的に実行する重点政策として、
- 高速道路の無料化
- 農業者の個別所得補償制度
- 子ども手当の創設
の三つをあげた。
全9項目の重要政策で、財源は国の純支出の約1割に当たる22兆円とし、
- 09年度予算に盛り込む
- 次期通常国会で関連法案を成立させて2年以内に実行
- 次の次の衆院選がある4年後までに段階的に実行
の3段階に分けて実現することを宣言した。
◇総選挙に向け小沢民主党が掲げる重点政策
| 政策 | 実現時期 | 予算規模 |
| 年金・医療・介護の安定した仕組み作り | (月末までに確定) | 6.3兆円 |
| 一人当たり月2.6万円の子ども手当創設 | 09年度から着手 | 4.8兆円 |
| 「働く貧困層」の解消 | (月末までに確定) | ? |
| 農業者の個別所得補償制度の創設 | 11年までに実行 | 1.0兆円 |
| 高速道路無料化 | 09年度予算で実施 | 1.5兆円 |
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