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「アフラトキシン」は、遺伝子レベルで人体に悪影響を及ぼす。

 「三笠フーズ」が「メタミドホス」「アフラトキシンB1」「アセタミプリド」に汚染された事故米を転売した問題についてですが、

 すでに、焼酎やお菓子になってすでに消費されている分もあると報じられています。

 農水省は、そのことに対して食べても安全と言っているのですが、安全なんてとんでもありません。そりゃあ、食べたらすぐに発症するわけではありませんが。

 「アフラトキシン」の恐さは群を抜いていて、(アフラトキシンB1は)かびが出す毒で「ダイオキシン」という化学物質よりも10倍強い発がん性があり、地上最強の発がん物質と、それは、こちらにも書きましたが、このメカニズムがわかる動画を発見しました。

【悪質食品詐欺】最強毒の深刻さ

 

 「アフラトキシン」みたいに遺伝子に傷がつくというものは、その遺伝子に傷がついて細胞が分裂しながら、その傷ついた遺伝子が増えていき癌などになり、

 遺伝子レベルで人体に悪影響を及ぼす

 270℃位まで加熱すると「アフラトキシン」は毒性を失うといわれている。

 しかし、焼酎にしても菓子類も水分が入った食べ物は、100℃以上になって270℃までになると焦げちゃいますから、実際にはなっていないと思う。

 食べてしまった人はどうすることもできない。

 「アフラトキシン」を人間に食べさせるのは犯罪です

 

 某コメンテーターが、「アフラトキシン」のような猛毒のものでも工業製品に使っている分には悪いことじゃないと思うなんて言っているのは、それは違うだろうと思います。

 工業用のりって、ボンドなんかに使うようで、それだって、じかに手で触れて使うこともあるのじゃないのって思うし、何かの拍子に人体に摂取されてしまうことはあり得ると思うから、私は、市場に流通させること自体間違っていると思っています。

 そもそも、そんな毒を輸入するなってことぐらい言ってほしいよね。

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コメント

国会は閉会中ですが、閉会中審査というものがあります。参議院は民主党が多数だから、何で要求しないかと思ったら要求はしてるんですね。マスコミも総裁選より、このことを何故大きく報道しないのか。とくに、メタミドホスよりアフラトキシンの方が危険というのは、ブログ以外では報じられていません。

投稿: | 2008年9月14日 (日) 16時19分

お名前がありませんが、コメントありがとうございます。

民主党は、するべきことはしているのですね。

自民党が逃げているということがよくわかります。総裁候補も、表面的には官僚不況などと毒米流通について、見た目、農水省を批判していますが、何らかの具体的な措置をするかといえば、何もしないで、官僚のなすがままです。自民党の単なる言葉面にお人よしの国民が騙されないだろうかと心配しています。

アフラトキシンB1が、地上最強の発がん物質との報道は、新聞やテレビで聞いたことがありません。ここまで、国民を騙している農水省を始め自民党というのは、私たちにとっては、有害極まりないものとの認識を深めるばかりです。

投稿: ふじふじ | 2008年9月14日 (日) 18時02分

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