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よーく、考えよ。小泉改革とはなんだのか。

 小泉改革って何だったの?復讐じゃなくて復習しておこう。結論から言うと、小泉改革とは、日本国民の生活を徹底的に破壊することだった。

 彼は、国民への増税と社会保障負担増を徹底的に行い、社会保障の給付額は毎年2200億円削減。国民へ負担増を押し付け、それで、サービスが向上するならまだしも、サービスは低下させた。そして、あとは、消費税率上げを残して退陣した。いまは、小泉路線を引き継ぐ麻生内閣が、消費税率引き上げ時期を「中期プログラム」に明記するにいたり、いよいよ、小泉カイカクによる日本国民破壊も最後の仕上げ段階に入りつつある。

 小泉改革の破壊は、こうした増税や負担増や給付の削減だけではなかった。「民営化」による国民の財産奪取と国民へのサービス投げ出しがある。

 郵政解散総選挙では、多くの国民が、民営化するとサービスが向上して利用料は安くなると騙されて、小泉自民党に投票した結果、自民党は議席数3分の2以上を獲得。結果、郵政民営化法案は可決され民営化されたが、サービスは減少、利用料は引き上げられ、そして不便になった。そして、郵貯簡保あわせて残高350兆円と多大な税金を投じて作り上げられた郵政インフラは、あと少しで株式発行され、売却されると誰かのモノとなってしまう。運営は、もうすでに、外資に委ねられている。こうして、民営化によって、私たち国民の財産は、誰かのものにされつつある。

 郵政民営化は、国民は謀られたとしか言いようがない。郵政民営化を強く推し進めた竹中平蔵氏は、アメリカの通商代表部ゼーリック氏と通じていたという事実が、国会で櫻井充民主党議員によって明らかにされている。

 こうした重要な情報をマスコミはスルーして、郵政民営化偽計に加わり、後押しをする。国民が騙されてしまうのは、仕方がないことだったと思う。

 では、櫻井充民主党議員による質問のキモの部分をこちらへご紹介するので、こんな重要な情報をマスコミが報道しなかったという悔しさに改めて浸ってみよう。

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/162/0087/16208020087012c.html

○国務大臣(竹中平蔵君) 郵政の問題につきまして外国の方から直接要望を受けたことは一度もございません。これ、先方から会いたいとかということはこれは当然来ますけれども、私はそういう立場にありませんので、それはお断りをしております。

<略>

○櫻井充君 それでは、ここにアメリカの通商代表、代表の、まあこの間まで、前ですね、ゼーリックさんから竹中大臣にあてた手紙がございます。現在は国務副長官でございます。その方から竹中大臣にあてた手紙の写しがございます。

<略>

○櫻井充君 ここには、要するにこれはどういう手紙なのかといいますと、これは竹中大臣が郵政担当大臣、経済財政担当大臣に再任されたときのお祝いの手紙でございます。
 そこの中に、そこの中に、貴殿の業務の成功に対する報償がより多くの仕事を得たということを見て喜ばしく思いますと。その後るる書いてありますが、そこ のところから後半の方ですが、保険、銀行業務、速配業務で競争の条件を完全に平等することを生み出し実行することは私たちにとって根本的に重要です。郵便 保険それから郵便貯金を民間セクターとイコールフッティングにするためにも、私たちは経済財政諮問会議からの連絡を歓迎しております。そしてまた、現在民 間企業に適用されている郵便保険と郵便貯金への税制、セーフティーネット上の義務の義務化、それから郵便保険商品に対する政府保証を廃止することを諮問し たことに私たちは勇気付けられました。
 
私は、また、以下の点で丁重に貴殿を後押しいたしますと。二〇〇七年の民営化開始時から、郵便保険と郵便貯金業務に対する保険業法、銀行法の下での同様 の規制、義務、監督、完全な競争、競争条件の平等が実現するまで新商品、商品見直しは郵便保険、郵便貯金に認めてはならず、平等が実現された場合にはバラ ンスある形で商品が導入されること新しい郵便保険と郵便貯金は相互補助により利益を得てはならないこと。民営化過程においていかなる新たな特典も郵便局 に対して与えてはならないこと。民営化の過程は常に透明で、関係団体に自分たちの意見を表明する意義ある機会を与え、決定要素となることとする。今日まで 私たちの政府がこの問題について行った対話を高く評価するものですし、貴殿が郵政民営化での野心的で市場志向的な目標を実現しようとしていることに密接な 協力を続けていくことを楽しみにしております。貴殿がこの新たな挑戦に取り掛かるときに私が助けになるのであれば、遠慮なくおっしゃってください
 しかもです、これはタイプで打たれたものですが、ここにです、ここに自筆の文章もございます。自筆の文章です。そこの中で、わざわざここに竹中さんとま で書いてあります、竹中さんと。貴殿は大変すばらしい仕事をされ、数少ない困難な挑戦の中で進歩を実現しました。あなたの新たな責務における達成と幸運を お祝いいたしますと。これは去年の十月四日の時点ですので、貴殿と仕事をすることに楽しみにしておりますという形で手紙も来ております。

 以上が、櫻井議員の国会質問だったわけだが、どうです?この内容には、悔しいというか、血が逆流するほどの憤りというのだろうか、他でもない日本人による日本売りにどうしようもなく感情が高ぶってくる。

 経済財政諮問会議自体が、米国と通じていたんだということも分かった。

 日本人がこつこつ働いて築き上げた財産は、こうしてマスコミも加わった大がかりな偽計により、血税を何億と使って解散総選挙が行われた末、だまし取られようとしている。

 絶対に阻止しなくてはいけない。

 竹中氏については、こんなことも。

 竹中氏のWwikpediaが不都合なところを削除されていて、削除しているのはアメリカ、ワシントンの世界銀行なんだそうだ。世界銀行というと、先ほどの櫻井氏の質問に出てきた竹中氏と通じている人物ゼーリック氏が、総裁をしている。ゼーリック氏が部下に命じてやらせているのじゃないかな。竹中氏が怪しい人物だというのは、こんなにわかりやすいのに、マスコミが報道しないから、国民は知らない。私もこんなこと全然知らなかったし。

 民主党と国民新党が、郵政民営化を抜本的に見直す法案をまとめている。3事業のサービスを一体化するとのこと。これだけでも、外資においしいところだけを取られることは、防げるだろうと思う。あと、発行株式の3分の2を政府が持ち続けるようにすればいいのだろうか。ま、民営化をやめて、元へ戻すのが一番好ましいと思うけどね。

郵政3事業一体化へ再編成=民主、国民新が見直し法案骨格

12月25日21時51分配信 時事通信

 

 民主、国民新両党は25日、国会内で「郵政事業見直し検証委員会」を開き、郵政民営化を抜本的に見直す法案の骨格をまとめた。民営化に伴って導入された 株式会社の形態は維持するものの、郵政3事業のサービスを全国で一体的に受けられるよう、現在の「持ち株会社・4分社化」の枠組みを再編成するのが柱だ。
 両党は、持ち株会社「日本郵政」に郵便局会社と郵便事業会社を統合し、「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命保険」の金融2社を子会社とする案を軸に検討している。
 両党は衆院選までに新制度の内容を具体化。政権獲得後の法案成立を目指し、それぞれのマニフェスト(政権公約)に見直し方針を明記。次期衆院選の争点の一つに位置付ける考えだ。

 一方、自民党はとみると、4分社化体制を維持して、運営面での改善でしかなく、民営化された後がコワい「郵便局会社」と「郵便事業会社」の合併をしないというのは、官僚の天下り先に配慮したのかなって気がする。ま、自民党に何らかを期待をするという方が間違っているよね。

郵便局と郵便事業、合併せず=郵政民営化見直しで-自民方針

 郵政事業の莫大な資産とサービスを私たちのために保全しよう。このことからも、はやく、政権交代しなくてはね。

 郵政事業にある私たちの財産の「かんぽの宿」71施設が、オリックスへ一括売り飛ばされることになった。

オリックスに譲渡へ=「かんぽの宿」71施設-日本郵政

12月26日3時1分配信 時事通信

 

 日本郵政は25日、旧日本郵政公社から引き継いだ保養・宿泊施設「かんぽの宿」71施設を、運営している宿泊事業部とともにオリックスに一括譲渡する方 針を固めた。譲渡額は数百億円とみられ、近く正式決定する。同施設は郵政民営化から5年後の2012年9月までに譲渡・廃止することが法律で定められてい る。早期売却により資産価値の劣化を防ぐとともに、社員約650人らの雇用維持に一定の道筋をつける。
 日本郵政は今年4月、譲渡先の公募を開始した。国内外の投資ファンドやリゾート会社などが関心を示し、10月にも譲渡する方向だった。しかし、世界的な景気悪化の影響で譲渡価格が当初予想より下がるのが必至となり、交渉が長引いていた。

 民営化すると、このように、税金や預入金で作りあげた私たちの資産が売り払われたとしても、それで得た数百億は、国民と無関係に処理されてしまう。そして、そのうまい汁を吸うのは、「規制改革・民間開放推進会議」議長だったり「経済財政諮問会議」に参加していたオリックス宮内義彦氏であるわけで、おそらく、「かんぽの宿」71施設は二束三文で売り飛ばされるのだろう。「規制改革・民間開放推進会議」や「経済財政諮問会議」は、結局、そこへ参加していた人たちが、多くの人を泣かせて、自分へ利益誘導するための会議だった。これも、ゼーリック氏によると米国政府と相談していたというから、小泉政権とは米国にまるっきり操られた政権だった。

 社員約650人らの雇用維持に一定の道筋だなんて書いてあるけど、売却後にその社員はどうなるかわかったもんじゃないでしょ。

 「民営化」とは、国民の財産を誰かへ移転することであり、国民への公的サービスを切り捨てることでもある。

 きょうは、村野瀬さんのエントリ奨学金制度も「貧困ビジネス」に成り下がったのでしょうか を読んでいて、小泉カイカクの底意地の悪さに言葉を失ってしまった。

 借りた奨学金を返せない人に対して容赦ない取り立てを可能にする「金融サービサー(債権取り立て)法改正案」が、今年の秋に国会へ上程されることは、堤未果さんの東京新聞「本音のコラム」(関連記事)を読んで知っていた。これが、可決されたのかと思ったら、そうではないようで、そうすると、すでにある法で、この法の一歩手前までは可能になっていたということなのだろう。

 

 小泉カイカクというのは、学生支援機構を民営化して、借りたものは返せと問答無用に奨学金取り立てをするという、教育を受けたければ、民間のサービスを受けるしかない社会にすることでもあった。

 小泉カイカクは、国家百年の計である教育すら投げ出した。亡国の改革だった。

 小泉カイカクというのは、国民に対して公的サービスを一切行わないということ。

 こんな政治をあなたは望みますか?

 小泉カイカクで、私たちは、国民の共有財産をダマシ取られ、公的サービスを切り捨てられ、労働者として使い捨てにされるようになり、という、ひどい虐待を受けただけで、いったい、何を得たのだろうか。何も得ていない!大損しただけ!宮内氏のようなごく一部の人間に利益を誘導しただけ!こんな国民を虐待しきった人に、まだ人気があるというのは、マスコミがまだ国民に真実を伝えない証拠だと思う。

 今しなくてはいけないことは、小泉カイカクの全否定と、カイカクを止めさせること、壊される前へ戻すこと。

 小泉カイカクを踏襲する自民党には、どうしても消滅してもらうほかはないよね。

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コメント

「自民党をぶっ壊す!」掛け声だけは素晴らしかった小泉改革は弱者や庶民の生活を先にぶっ壊しましたね。

確かに自民党も片足棺桶に入ってますがその原因は小泉改革のまやかしがばれたのと構造改革と称して霞ヶ関には何の改革も施せず逆に塩を贈っていたのが晒されたからだと思います。

ゾンビになってもまだ生き抜きたいアホウ自民党は自民党政治家工作部隊によってテレビで甘いささやきをしていますがもう庶民はだまされないですよね!

戦後60年庶民の暮らしを無視して搾取していた者たちが今更何を語ろうとそれを信じるわけにはいきませんよ。

来る総選挙において壊滅的打撃を現政権に与え反省と真の改革は新政権にゆだねたい気持ちでいっぱいです。

投稿: みーけ | 2008年12月28日 (日) 07時36分

こんにちわ、
小泉と自民党の悪行の全てが今の日本の姿ですね。
もし、今でも小泉や自民党を支持している人がいるなら・・
なんと愚かなんでしょう。

サンケイでのコメントも
まるで「コイズミ教(狂)」のような人からのもありますが、
理論は何もなく、狂信的で・・
実際にそばにいない、ブログを通してのやり取りでよかったと思います・・

こちらの記事もぜひ転載をお願いします。

来年は丑年、
闘牛のように小沢野党連合には、自民党に突進してもらいましょう。
私たちは赤い布を振って、しっかり彼を守り、援護して・・

権力をコントロ-ルするのは私たちですよね。
来年こそいい年にしたいです。

投稿: ぱたり | 2008年12月28日 (日) 14時02分

ご紹介ありがとうございます。こうして一つ一つ「小泉カイカク」の中身を書き出してゆくと、日本が破壊されたことをつくづく感じます。ふじふじさんのこのあたりのいくつかの記事はのちほど私のところでも紹介させていただきますね。

それにしても国民の財産を譲り受けて丸儲けのオリックス、腹がたって腹がたってなりません。民営化で払い下げられた元・国有機関は、その利益を税金として通常よりも高い率で国家に還元する、という法律でもつくるべきではないでしょうか??もとは税金によって作られた国民のもの、だったのですから。

投稿: 村野瀬玲奈 | 2008年12月28日 (日) 16時32分

みーけさん

お久しぶりですね。

小泉カイカクは、国民から身ぐるみ剥ぐことでしたよね。
取った分は、上の方で分けあったわけで、泥棒政治でした。
官僚は、小泉政権をうまく使って、利権を確保どころか増やしましたね。国民を搾取して増殖しようとしているところでは、似た者同士ですね。

ホントに、無能な自民党には早くいなくなって欲しい。日本も早くチェンジしないと、今の経済状況はあぶないすぎます。

投稿: ふじふじ | 2008年12月28日 (日) 20時52分

ぱたりさん

サンケイだと、「コイズミ教(狂)」のような人がいるって、わかります。
でも、最近減ってきたように感じます。

ここまで、老人が、若者が、困窮されている現実には、彼らもおかしいと感じているのではないでしょうか。

一人でも二人でもいいから、小泉カイカクのインチキに気がついてもらえたら、うれしいです。

民主党は、結構いい党です。
政権とれるまでに育っていますよね。

しっかり応援したいと思っています。

転載は、ありがたくお受けします。

小泉のせいで、いいお年をと言えない年になってしまって…。
ホントにこんなことになるだなんて、誰が思ったことでしょうか。

投稿: ふじふじ | 2008年12月28日 (日) 20時58分

村野瀬玲奈さん

郵政はだまし取られて、
若者はワーキングプア、老人は姥捨て山、こんな日本に誰がしたんだって感じですよね。
今は、働くところも失って、ホームレスにされてしまった。若者には、今すらない国とされてしまいました。

小泉カイカクより前から、日本社会は改悪されてきていたけれど、小泉カイカクは、徹底的に国民からお金と安心安全を奪い去りました。

小泉元首相にはどうしても責任をとってもらわなくちゃ。

「官」から「民」へと言う掛け声で、民営化が行われたわけですが、本当の「官」の利権は全くの手つかずどころか、自民党と癒着で増えているでしょう。
国民の財産を奪って、山分けしましょうというようなものでしょう。

宮内氏のように政策決定にかかわったものは、入札にも参加できないというような規制がいりますよね。
民営化自体するべきでないものは、してはいけないですよね。
「規制改革・民間開放推進会」「経済財政諮問会議」なんて、自分へ利益誘導するためにしていたことは間違いありません。

本当に腹が立ちます。

ご紹介もしてくださるとのことありがとうございます。

投稿: ふじふじ | 2008年12月28日 (日) 21時24分

オリックスへの郵便局関連資産の売却を情報公開すべきです。郵政民営化の陰謀が露呈しつつあります。

投稿: Orwell | 2008年12月29日 (月) 13時47分

転載させていただきました。
ありがとうございました。

民主党の原口さんの94号12月28日のメ-ルです。
少し、かなり、長いですが・・

 「日本ではかつて企業が福祉の役割を負い、雇用に伴い、住居や保険など様々なサービスが保障されていました。人々は企業から「家族」のような扱いをされていると感じていました。

 それをバラバラにしたのが、「雇用の流動化」と呼ばれる一連の労働改悪と株主中心主義の企業解体でした。巨万の富を一部の人間が受ける構造を、何か特別の錬金術でも発見したかのように誤解した評論かも跋扈しました。
 「自己責任」という言葉を彼らは好んで使いました。

 しかし、政治にパラサイトして巨万の富を得ることが長続きするはずがありません。自己責任と豪語していた者が苦しくなると国民の税金で助けてくれと言い出す始末。今でも民営化された企業体を私物化して、まるで吸血鬼のように利益を吸い続けている企業があります。
 それらの企業は政治家を使って、自社のCP等を政府に買わせるように動いたり、
これまで国民の持ち物であった施設を二束三文で手に入れたりしています。

 私は政権を取ったら真っ先に、この吸血鬼と悪徳政治家を牢屋に送りたいと考えています。イタリアでは政権が変わってタンジェントポリ(汚職の町を意味するイタリア語)と言って3000人くらいの悪徳官僚と悪徳政治家(400人の国会議員)が司法の裁きを受けました。
 この徹底追及をマーニ・プリティ(清廉な手)と言います。
 日本でもマーニ・プリティが必要だと思います。

 不安感は、人の心の中に生じて、社会全体を「溶かして」います。

 何が起きているのでしょうか?
 分析してみると 今までの紙の上での(サイバー上)貪欲な利益追及が行き詰まっていることが
わかります。

 実際に、関係のない人たちまで巻き込んで世界全体が大降下を始めています。
この降下は簡単には止まりません。
 あまりに長い間、しかも信じられないほどの規模で、貪り続けてきた金融資本。
そのツケが堅実に生きてきた人たちの暮らしさえ奪う理不尽さ。憤りを禁じえません。


 しかし、考え方を変えれば、これは社会そのもののあり方を変えるチャンスでもあります。地方から、まじめに生きる人から富を奪っていた大白蟻システムが破滅したわけですから。

 不安のスパイラルを断ち切るためには、全体の構造を知ることが一番です。闇もその大きさがわかれば怖くありません。長いトンネルもいつ抜けるかわかれば、耐えることができます。

 
 今こそ、変革の時です。」

ぜひ民主党に政権を取り、
牢屋にコイズミたちを放り込んで欲しい・・

来年こそいい年でありますように。

投稿: ぱたり | 2008年12月29日 (月) 16時13分

Orwellさん

オリックスへの郵便局関連資産の売却情報は、公開しないと言っているのですよね。それは、どこからどう見てもおかしい。

第一、オリックスに売却すること自体が、まぎれもないインサイダーで許されることではないですよね。

こんな詐欺を成功させるわけにはいきません。

投稿: ふじふじ | 2008年12月29日 (月) 16時55分

ぱたりさん

原口さんというと、テレビでよくお見かけするお方ですね。

宮内氏は、自分に利益が来るように政策を作り、マンマと果実に与るなんて、これほど露骨なインサイダーはみたことがないほど。
薄汚い泥棒連中が、国の中枢に巣くっていたのが、小泉政権というものでした。

彼らが、やっていることは、明らかな犯罪だから牢屋にぜひ入れてもらいたい。

政権交代後に、市中引き回しの上、張り付け獄門に…じゃなくて、ちゃんと裁判にかけて、牢屋に入れてやりましょうよね。

絶対、政権交代しなくっちゃ。

来年は、チェンジの年に!

投稿: ふじふじ | 2008年12月29日 (月) 17時18分

こんにちは。
管理人さんのお言葉の面白さに釣られたわけでもありませんが、ついつい遅ればせながら。
お判りなんでしょうが、神奈川の方の小泉なんて元々掛け声さえも大したこともない、あんなものを褒めそやす国民の側のレベルの低さを浮き彫りにしただけのものですよね。そこに国家と国民の厳しい戦いが続いた歴史があるかないかの問題があるだけでした。あの時にとっぽいおじさんと追っかけやってキャーキャーやってたおばさんたちをテレビでおもしろおかしく映していたけど、こんな知能レベルの低い連中が日本には多いからなぁと呆れていました。もう少し考察を深めると、人間の欲深さ、あの騒動に何らかの利益を得られると直感していた輩が大勢居たことの表れなんでしょうね。個々にもくろみが上手くいったかどうかなんでしょうが。
レーガンの時も不動産バブルがあって、それが弾けたときに、後処理的に訴追されたのが約一万数千人で刑務所行きが八千数百人という記憶があります。リーガンブラザーズの金融破産騒動では今のところそういう動きはないようですが、それだけ詐欺師的な連中の巧妙さが目立つようです。「金融工学」とかでしたか。
ともかく国民社会のやられ損、やった側のやり得・逃げ得で済ますのか、法ではいろいろ言うけど、そんなのは法曹人の例の八百長言辞、市場原理至上主義は「弱者切り捨て」「弱肉強食容認」「拝金主義礼賛」「国民の幸福追求と生存権保障を否定する」等々の悪逆非道に当たっては悪法を作り替えてやったわけですから、それを罰するに事後の遡及を・・しかも案件そのものが社会システムを崩壊させ今後数十年に禍根を残す性質のものですから・・特別法にしても良いぐらいでしょう。犯意があったかどうかも捜査と立件過程と裁判中の証拠隠滅のおそれに関してずーと長期の拘置期間を設定してあげても良いかもしれませんからね、それから特殊な資産形成でもありますから家族・夫婦も責任範囲だというのは最近の別の小泉事件にも一部示されているとするのは・・無理ですかねぇ(笑)
竹中は未だにテレビに露出し、小泉は息子に選挙地盤を生前譲与しようとしていますが、レベルの低い国民のお人好し(別名「お馬鹿」)加減がもしもこのまま続くとしたらと、興味津々です。あぁ、政府の諮問会議などの悪巧み加担にはご指摘のように経済人として有る意味利益追求行為の一環として目的意識的に関わった経済人達の他にも御用学者達が・・八代とか・・もっと沢山興味深いのが居ました。
では。

投稿: 単純な者 | 2008年12月31日 (水) 11時48分

単純な者さん

あけましておめでとう、とは言いにくい、ハケン解雇85000人をだし、無情にも路上に放り出される人がでるような状況で年が開けました。

ホントちっともおめでたくない。

年末には、タクシー運転手が二人も刺し殺されて、売上金を奪われました。今さえ生きられない人を作り出すということが、いかに治安を悪くするか。本当に、構造破壊のせいで、私たちは、とことん被害を受けます。

構造改革とは、国民から、お金も権利も福祉も何もかも奪う構造破壊だったことが、誰の目にも明らかになってきました。

そもそも、自民党と官僚は、国民の方を全く向いていなかったですが、経済が順調な時は、国民にも施しが回ってきました。

税制の改悪により、国民への再配分が少なくなり、経済が回らなくなっってきたのですが、アメリカへの奉仕は今まで通りかより以上にするのが自民党と官僚たち。当然、国民へ回す分がなくなり、削ることだけ考えるようになり、そこへ小泉の登場で、官僚とは、激しく利害が一致し、ここぞと国民には痛みを与えるだけの構造破壊を行ったものではないかと思っています。

官僚は、この破壊で省益を増大させることを考え、アメリカの望みと利害の一致を見、そもそもアメリカの回し者である清和会系と結託し、国民への負担押し付けを徹底して始めたのだと私は思っています。

単純な者さんのおっしゃるように、深く物事を考えない低レベルな国民が、小泉のワンフレーズポリティクスをわかりやすいと評価し、自分も勝ち組になれると、まんまと騙されたというわけです。結果、詐欺師による民営化や規制改革が行われて、国民は身ぐるみはがれ、何も持たない人の群れをつくるという今の惨状となりました。

国民が切り刻まれていくのに、官僚は省益を確保し肥大化、改革を行った連中は、利益を得て肥え肥り、もちろん、アメリカに莫大なお金を流したわけで、これは、もう国民に対する背信行為で、政治的犯罪としか言いようがありませんよね。政権交代により、こうした悪事を白日の下にし、悪党を一網打尽にしないと気がすみません。

あらゆる法を駆使して、牢屋に入れるべきだと思います。

投稿: ふじふじ | 2009年1月 1日 (木) 15時56分

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今年はウシ年!!   う ざい自公はジエンド   し んの改革始めよう   ど んな夜でも必ず明ける   し あわせな国つくろうよ!! 自公党と悪のペンタゴンを追い出して、 今年は政権交代して、 コイズミ偽装改革でなく、 本当の改革をしよう。 どんな夜でも必ず明けます。 アソウたち一部の特権階級が幸せで、国民を奴隷にする自公政権から国民を解放して、 国民が幸せになれる国にしましょう。 今年もよろしくお願いします。 ... [続きを読む]

受信: 2009年1月 1日 (木) 09時54分

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