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« 1月22日(日)渋谷 【増税・TPP・原発に断固反対デモ | トップページ | APF NEWS映像写真展「誰も伝えなかった東日本大震災 真実の記録」1月27日(金)~30日(月) »

2012年1月23日 (月)

経産省次期事務次官と標榜される人物がインサイダーの疑いで逮捕に思う。

 経産省の次期事務次官と標榜されていた人物が、先ごろ、インサイダーの疑いで逮捕されましたね。

 検察が「モラル欠如」を重視したとか言ってます。検察がモラル云々というところにまず首をかしげますが、それは置いておくとしても、モラルの問題としか見なしていないということで、検察は「モラル欠如」ごときで逮捕したってことですよね。で、結局、立件を断念しています。

 よく読めば、上に書いたことは読みとれるものの、↓記事の書き方は、パッと見で極悪に思わせるよう書き方が工夫されていますね。

インサイダー取引 産業政策の信頼失墜 検察「モラル欠如」を重視

産経新聞 1月13日(金)7時55分配信

 木村雅昭容疑者が逮捕容疑となったインサイダー取引で得た利益は、約200万円にとどまる。東京地検特捜部内では、身柄を勾留しない在宅起訴処分も検討 されたが、「モラルの欠如」を重視し、逮捕に踏み込んだ。今後、経済産業省が掲げる日本企業の国際競争力の強化という産業政策に重大な影響が及ぶのは避け られない。

 ◆不正利益200万円

 捜査対象となった取引は(1)平成21年2~3月のエルピーダメモリ株購入(2)同4月下旬のNECエレクトロニクス株購入(3)同5月中旬のエルピーダメモリの購入-に大別される。

 捜査当局は「一連の取引はワンセット」との前提に立ち、約600万円と売却益が大きい最初の取引が焦点となった。

 だが、特捜部は捜査の結果、重要事実を公表前に知り、株を購入したインサイダー取引にあたらないと判断し立件を断念した。最初の取引を除くと、木村容疑 者が得た利益は約200万円にとどまる。だが、政策決定に携わっていた点を問題視。「否認を続けており、不正に利益を得た行為は身柄勾留に値する」(検察 幹部)として最終的に逮捕に踏み切った。捜査関係者は「『李下に冠を正さず』を実践すべき人間が、自ら(李(すもも)の)木を揺すった行為」と表現した。

 ◆最重要の機密情報

 木村容疑者は当時、公的資金を活用した企業再建やM&A(企業の合併・買収)の支援に深く関わっていた。経産省にとっては、円高や韓国、中国企業の台頭で日本企業の競争力が大きく揺らぐなか、最優先課題と位置づける政策だ。それだけに、同省幹部は「最低最悪のケース」と吐き捨てた。

 競争力を強化するための増資や提携、買収は株価を大きく動かす最重要の機密情報だ。企業側はインサイダー取引の取り締まりが強化されるなか、外部への情報漏洩(ろうえい)に極めて神経質になっている。政策担当者の逮捕は経産省への信頼を失墜させた。「経産省を通じて外部に漏れかねない」との疑念を招き、 今後、企業が重要情報の提供を躊躇(ちゅうちょ)する可能性もある。大和総研の吉田信之主任研究員は「産業政策の立案やその実効性に悪影響が及ぶのは避け られない」と指摘した。

 もちろん、政策決定に携わっていた銘柄の株を買って、200万円の利益を得ていたというのは、モラル的にいいとは言えない。しかし、おそらく、この人が米国支配下日本権力マトリックスにとって都合のよい人なら、問題にもされなかっただろうと思う。

 というか、「竹中平蔵氏がりそな銀行が大きくて潰せないことはない発言してりそな銀行を潰すと匂わせる」→「りそな他銀行株どん底」→「一部特定外資ファンドがどん底株買い占め」→「税金で救済」→「株価急回復」→「特定外資の大儲け」という大掛かりなインサイダーとしか思えないことが行われたが、検察はこの件で全く動いていないという事実がある。

 りそなの件では、むしろ、竹中平蔵氏のインサイダーの疑いを指摘していた植草一秀氏が神奈川県警によって、横浜駅シアル(現在閉店)で手鏡痴漢をしたとしてでっち上げ逮捕されたり、りそなインサイダーを調査していた国税庁の国税調査官が、横浜市西区のJR横浜駅東口ルミネのエスカレーターで手鏡痴漢をしたとして、同じく神奈川県警に逮捕されている。

 りそなを巡る事件はまだあって、救済後、自民党への融資が他の銀行の10倍と群を抜いていることをスクープした朝日記者が、海に飛び込んで自殺をしていた。

http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/430.html

日本のために命をはっている植草先生

 実は、上記以前に、金融庁は、りそな銀行を監査  するチームの現場責任者に「繰延税金資産について5年計上を認めない方針」を出させようとしたが、拒否をしたと思う。その責任者だった会計士は、自宅マンション12階から飛び降り自殺したことになっている。遺書もなく、靴は履いたまま。自宅があるマンションの管理人と会いいつもの様子で話をして、自宅前の高さ1・16メートルを飛び越えて落ちた。

 というおなしな展開があるばかりで、肝心の大掛かりなインサイダーについてはまったく不問となっている。だから、逆に言えば、インサイダーを不問にするために、りそなに関わるインサイダーやその後自民党融資激増を指摘したり追及していた人が、逮捕されたりなくなったりしたと思うのは当然ではないでしょうか。

 そして、このような大掛かりなインサイダー疑惑を放置して、モラルを取り上げて、マスコミがカメラを構えて待っているところを、捜査員が家宅捜査に向かう姿を撮らせて報道させるというのは、失脚させたい人に対してすることだと私は直感的に思います。

 日本で検察とマスコミのコンビで極悪と報道される人は、日本人にとってなくてはならない人で、アメリカのウォール街にとっては邪魔な人であり、善人とか有能と報道される人はウォール街にとって都合のよい人で、日本人にとっては有害な人なのではないかと思います。

 結局、私的には検察とマスコミは、ウォール街の支配下にあるという結論が出てきます。警察庁もそうみたいかな。経産省もこれからウォール街の手に落ちるのでしょう。そう言えば、経産相と政務官はその手の方がしていますね。

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検察えん罪事件」カテゴリの記事

コメント

「アメリカの狙いを砕く日米地位協定破棄と福一石棺化 」

「仰天!オウム真理教と北朝鮮が密接関係?」新時代創造さま
>>http://soubiken.blog20.fc2.com/blog-entry-1113.html

さて池田大作は戦後の混乱期に日蓮宗に入信して金銭欲名誉欲淫欲征服欲政治欲等すべての煩悩を巨大に膨張させ猛烈に出世を求めて活動した(オウム麻原グルそっくりw)。その衆にぬきんでた煩悩の異常な強さに目をつけたGHQが、すでに征服した天皇教というべき神道につづいて日本仏教界もGHQに服従させるべく、煩悩亡者池田大作に金銭と手下を与えて宗教政策スパイとして仏教界で活動拡大させたのである。が、本人のもともとの煩悩が強すぎて日蓮宗本山から破門されたのはGHQとしては予定外だったが、自分とこのスパイであることを告白されては困るのでその後もGHQが援助して創価学会、公明党と組織拡大させてやった結果が現在である。

すなわち池田大作、創価学会、公明党は生まれも育ちも全身隈なくアメリカスパイであり、いまでは居直ってアメリカに援助交際をやめさせないほどの手に負えぬ性悪スパイというところか。

しかし白人至上主義人種差別国家アメリカにとってアメリカ先住民と同じ黄色人種は決して対等の味方にしないすべて虫けら以下の敵なので、霞ヶ関、小泉一味、創価学会、統一教会など所詮敵国内政治撹乱のための使い捨てスパイであることは変わりなく、如何に性悪の腐れ縁でも黄色人種ごときに本当に弱みを握られているとは全く考えておらず、たとえば日本列島全土核廃棄物最終処理場化をすすめるときには敵国内アメポチスパイカルトも霞ヶ関も原爆投下したときと同じく無慈悲無差別虐殺の対象である。人倫など一銭の価値も認めないやったもん勝ち儲けたもん勝ちの世界観が米軍を操る悪徳ペンタゴンの根底にある。
実は黒人種オバマも彼らにとっては使い捨てである。これら使い捨てスパイが主人「死の商人」の真意に気づこうと気づくまいと、戦争で儲ける悪徳ペンタゴン人種差別主義者白人にとっては、世界のどこかで常に国が乱れて無残無道な戦争状態が勃発して武器が大量に売れればそれでよいのである。

日本をアメリカの敵国とみなす人類の恥日米地位協定を直ちに破棄宣言しよう。


>「法令を理解しないペテン師の戯言 公明党との不可解な共闘」先住民族末裔の反乱さま
>>http://blogs.yahoo.co.jp/nothigcat2000/22284510.html
>清和会と組んで利権漁りに明け暮れたカルト宗教盲信者

創価学会は会長個人を絶対崇拝盲従する政治結社であり、明らかに宗教法人資格がない。結社団体としては右翼団体や暴力団と組織構造から社会機能まで同一である。

さて、暴力団組員が公務員になれるであろうか。組員のままではなれないが暴力団を辞めて前科が法的に消えればなれる。

さて暴力団組員が選挙で公職に選ばれるであろうか。組員のままでは公職選挙法により経歴に嘘を書けないから被選挙権の不適格経歴により立候補できない。これも組員を辞めて前科が消えるまでまっとうな商売正業に就いて清い経歴をじゅうぶんに積まねば、立候補すること自体憲法が定める公職選挙法違反である。

ゆえに公明党は憲法が定める政党の要件に違反する、違憲政党である。行政罰による解散命令相当。

もうひとつ。ゆえに特定政治結社創価学会会員は学会員のまま公務員職に就いてはならない。就けば憲法が定める公務員法に違反する。学会員であることを隠して就けば経歴詐称も加わる。個人へ刑事罰がある。

フランスではすでに何十年も前から公明党を政党ではなくカルト団体として国が公式に認定しているそうな。

福一石棺化を妨害する地位協定を直ちに破棄せよ。

>「「今の原稿、使っちゃいけないんだって」 ぷっ(笑)」山科恭介 夢想弄翰さま
>>http://kyosukeyamashina.blog62.fc2.com/blog-entry-1037.html

風説の流布というNHKの報道犯罪行為である。

NHKが菅内閣保安院東電と共謀して事実を隠し、ありもしない風説を報道流布して多くの納税者視聴料支払い者国民に原子炉生成核物質放射能を被曝させた、計画的傷害殺人者である事が証拠によって立証された。

彼らの背後に311当日から首相官邸に地位協定治外法権で忍び込んだ米軍軍事顧問がいたことを、次に続いて証拠によって証明する必要があるね。SPEEDY情報漏えいを見れば簡単だけど。

日本政府のこの事実隠蔽風説発表報道で強制的に被曝させられた国民の被害こそ、棄民政府憲法叛逆犯罪者による本当の「風評被害」である。

憲法叛逆犯罪者をすべて捕らえて速やかに投獄せよ。

このニュース、私はこちらで知りました。
>>Goodbye! よらしむべし、知らしむべからずツイッタ
>>http://c3plamo.slyip.com/blog/
>sm_69 はっきり聞こえた! RT @hanayuu: @sensouhantai 【音源】3月12日正午のNHKニュースは燃料棒露出を報じようとして中断 youtu.be/H8r4K-xOjGQ 0:46から「いまの(原稿)使っちゃいけないんだって」とディレクターらしき声が入ってる
yesterday · reply · retweet ·>

心の政治で福一石棺化を妨害する日米地位協定を直ちに破棄しよう。

「地位協定スパイ防衛省と経産省に対する日本人常民の心の連帯闘争」

311以後沖縄の住民は自分が防衛省の攻撃を受けて先祖伝来の土地を奪われようとして苦しむ中から、被災地福島の住民が政府の棄民政策によって先祖伝来の土地財産を根こそぎ奪われようとしている苦痛に深く同情し、土地の少ない狭い島だが心は誰より暖かい住宅支援を打ち出している。
>>「沖縄県が福島県民に住宅支援」カナダde日本語さまhttp://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-3153.html

沖縄の人々の世俗の虚栄に無欲な、ただ自然を畏敬し生命を尊ぶこの心の美しさ温かさはどうだろう。
>「震災を節目にこれまでの古い日本から脱皮しよう」
>(転載)
「沖縄の原則とは『 ぬちどぅ宝 』。沖縄の言葉で、命は尊いという意味です。これは武器や暴力を嫌う沖縄人の表現です」と語り、20年間沖縄へ通うとマコーマックさん。
「沖繩は、国家に抵抗する市民お民主主義の力を見られる場所です。

ここでは、県全体が抵抗しています。だから日本とアメリカという地球上で最も強大な2つの国が、この小さな県に対して政策をおしつけららないのです。私は、沖繩では人々が歴史をつくっていると思います」

普天間基地移設予定地辺野古沿岸部。キャンプシュワブゲート前で毎週訴える、建設業者の渡具知さん。
マコーマックさんの滞在中、北部東村高江では米軍ヘリパッド建設の強行がされようとした。高江を訪れるマコーマックさん。年間6000人の兵士がこの森で訓練を行っている。

1996年北部訓練場は部分的に返還されることに。ただし、ヘリパッドの機能を高江周辺に集中的に移転する条件付き。 それまで政治運動にかかわったことのない安次嶺さんらは現場から抵抗を続けてきた。
人口160人の高江を囲むように6つのヘリパッドを建設し、墜落の危険を伴うというオスプレイ配備も検討されている。(検討されているのでなく配備)市民運動などしたことのない住民が建設反対に座り込みを始めた。

守りたいのは自分たちの暮らしと自然。 彼らは国家レベルのの安全保障については語らない。 語るのはここは民主主義の国なのだから、 住民がいらないと言うなら新しい基地は要らないということ。

安次嶺さん「福島からの移住者がたくさんいる。 来たくても来れない人いっぱいいる。 原発を田舎のほうに建てて、絶対安全ですと言ってたのに地震でもろくも崩れた。 田舎の弱みにつけこむ、原発も基地も中身は一緒」

福島と沖縄、 国家の骨格作る時、官僚が決めたこと、 「東北を東京の消費のため原子力エネルギーの精算拠点にしよう。 沖縄は防御のための場所としよう」と。

2011年は、3・11東北大震災と原発禍、9・11同時多発テロから10年、ソビエト連邦崩壊から20年という節目。日本の基盤を揺るがす災害事故や世界の枠組みが激変してゆく中で2012年が幕を開ける。

マコーマック氏は「日本と世界の未来を考える上で今最も重要な場所」を訪問。
日本と世界の未来に向けてグローバルスケールのメッセージを伝える。
(転載終わり)


震災前から沖縄高江と上関祝島の住民は連帯しており、憲法違反最高裁判決を振りかざした国の暴力(防衛省防衛局、国交省海上保安庁の強制執行実力暴力排除)に対して非武装で憲法を掲げて連帯して戦っていた。

震災前から沖縄の米軍基地反対派と岩国の米軍基地反対派は、防衛省の憲法違反最高裁スラップ判決を後ろ盾にした国民の財産を強制収用する暴虐行政執行に対して、非武装平和憲法を掲げて連帯して戦ってきた。

311後その国家権力にいわれなく虐げられ続けてきた沖縄県在住国民が、国の放射能ヒバクシャ棄民政策強制執行テロに徹底的に虐げられる福一ヒバクシャ国民へ連帯した。冒頭の避難住居無償提供が連帯のはじめの一歩である。

祝島も岩国も沖縄に続いて福一ヒバクシャ支援に乗り出し、福一被曝避難者住居無償提供を行うべきである。上関には立派な公的施設が遊休しており岩国には愛宕山という広大な住宅適地があるのだから、立派な支援が十分できる能力がある。
米軍基地に奪われ圧迫されて土地の少ない沖縄県がお金や物ではない「心で連帯する」心からの支援に乗り出した今、沖縄よりも恵まれた上関や岩国の住民国民がそれを座視拱手傍観するような自分の交付金や箱物だけが後生大事では、日本人の心がないと言われても反論できない。

今あるなけなしのもので「得手に帆あげて」支援する。義を見てせざるは勇なきなり。金じゃないよ、心だよ。これこそが日本人の心意気である。

>岩国市長選挙、本日告示!~米軍住宅地の新規造成も焦点のひとつに!(情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄さま
>>http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/605d4b6bcddd4843fe43fe2c21574301)
>※1:「防衛省闘う岩国に1000万人が350円ずつ寄付しよう!~防衛省のアメとムチ政策にノーを!」
>★寄付は終了しています。

直近1月29日の岩国市長選挙ではいずれの市長候補も米軍基地容認、愛宕山防衛省への売却容認であり、防衛省の交付金を誰がより多く取ることができるかだけを競う防衛予算ぶん盗り合戦に堕落し、米軍基地返還を第一に主張する独立不羈日本人候補がひとりもいないとは、日本国民として政治家政治屋どもの志の呆れるほどの低さが情けない限りである。政治家も市民の中から選ばれる存在であるからして、市民自身の猛省を促したい。

市長という地方自治体首長の立場で防衛省が配る交付金という金銭目的の乞食ねだりをいつまで続けるつもりであろうか。そもそも防衛省予算も交付金も我々国民納税者が働いて稼いで納めた税金なのである。防衛省などという下僕風情に勝手放題にバラマキ汚職交付金として使わせてはならないであろう。おねだりどころか逆に堂々と公明正大に今までの汚職で防衛省が国民から盗んだ予算を全額賠償返還するよう防衛省を訴追追及しシーザーのものはシーザーへ、国民のものは国民へと返還賠償させてやろう。

地位協定を直ちに破棄して米軍に基地使用料を米軍自ら基地地元住民自治体へ支払うよう請求書を突きつけよう。払えなければ法に従って基地を返還させ、粛々と日本国領土から退去させる国外退去命令を出そう。これで全国内の米軍基地が流血なく全廃できる。

「霞ヶ関は憲法違反テロ組織そのものである」

その証拠として先の1月29日岩国市長選に立候補した井原勝介氏のブログ記事を転載する。
「井原勝介ー草と風のノートー」さまhttp://ihara-k.cocolog-nifty.com/blog/
(転載開始)

>2012年2月 1日 (水)

市長選を終えて

 ブログを再開する。
 市長選挙を終えて、多くの市民のみなさんのご期待に添うことができず、申し訳ない想いで一杯である。
 そして、愛する岩国の行末が心配である。
 その顛末はおいおいお話するとして、沖縄で事件が起こった。
 沖縄防衛局長が、近く行われる宜野湾市長選挙に関連して、職員に指示を行ったという。
 事実とすれば、公職選挙法の地位利用に該当、明らかな違法行為である。
 これは氷山の一角であり、組織ぐるみでこうした行為が行われているのであろう。
 もちろん、岩国の選挙も同じである。

2012年2月 1日 (水) 経済・政治・国際 | 固定リンク
・・・
コメント

今回の市長選、
選挙結果の奇怪な一端が今朝の東京新聞の特報で明らかになった。
矢張り不正な選挙だった。
過去、あらゆる不正を重ねながら岩国市は、岩国市民は、売り飛ばされて来た。
岩国でも選挙関与疑惑 市長選直前 小中校にエアコン
2012年2月2日 東京新聞朝刊
 米軍岩国基地を抱える山口県岩国市で、一月二十九日に投開票があった市長選の直前、中国四国防衛局が市内の全小中学校にエアコン設置を決めていたことが分かった。沖縄防衛局長が宜野湾市長選への投票を呼び掛けた「選挙への関与」が問題化する中で、岩国でも「現職を有利にする事実上の選挙運動ではなかったか」との批判がくすぶっている。 (編集委員・半田滋)
 岩国市へは、米軍再編に基づき、二〇一四年に米空母艦載機部隊が移転する。〇八年の市長選で「受け入れ反対」を表明した現職の井原勝介氏は防衛省から市庁舎建設の補助金を止められ、国と協議すると訴えた新人の福田良彦氏に敗れた。
 福田氏の当選直後、防衛省は市庁舎の補助金支払いを表明。さらに山口県と岩国市が開発に失敗した愛宕山を米軍住宅用地として買い取りを決めたり、米軍再編交付金で小学生以下の医療費無料化を実現するなど、福田市政を支えている。
 昨年十二月、中国四国防衛局は市の要望に応え、基地周辺整備事業の名目で二億四千万円かけて市内全小中学校の教室にエアコンを設置することを決めた。これまでは騒音に悩む基地周辺の学校が対象だったが、騒音とは無縁の学校にも設置する。全校にエアコンが入るのは山口県では岩国市だけだ。前職の井原氏も立候補した一月の市長選では、エアコン設置を含め、四年間の実績を強調した福田氏が圧勝した。
 田村順玄岩国市議は「岩国市が独自にやれない事業を国が次々に実現させている。それも福祉にカネを注ぎ、反対しにくい空気をつくるのが巧みだ。国の意に沿う市長を応援する事実上の選挙運動は日常的に行われている」と批判している。
投稿: 五橋 | 2012年2月 2日 (木) 21時52分

>2012年2月 2日 (木)

沖縄防衛局長の「講話」

 沖縄防衛局長が特定の市長選挙を間近に控えて関係職員を集めて「講話」をする。
 その意図は、明らかであろう。
 すなわち、投票依頼であり、違法行為である。
 岩国の市長選に関しても、防衛省は12月に、小中学校の全教室にエアコンを設置するという特別の予算措置を決定していたという。これは、現職市長の重要な公約であり、税金を使った選挙運動である。
 自らの意図を実現するためには、手段を選ばず何でもやる、これが、国のやり方である。

(転載終わり)

公務員の憲法違反は国家反逆罪です。防衛省全体の組織犯行であることも上記で明らかです。
これで防衛省官僚全員逮捕起訴有罪懲戒免職ですね。
法治国家日本国内で霞が関にも首長にも議員にも誰にも日本人に治外法権は無いのである。

ここのキーワード「インサイダー」をお借りして推敲しました。こちらに差し替えお願いします。


こちらは長周新聞「岩国市長選 オール与党の福田「圧勝」構図、無惨な結末」http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/siminsyudoudezensjineisibaru.html
という記事ですが、

ここには防衛省の犯罪だけでなく以前にも書いた「総務省所轄選管公務員の防衛省公務員憲法違反黙認幇助という、総務省にも公務放棄に関する憲法違反」が見られますね。これは省庁間インサイダー取引汚職というべき霞が関全省庁一体になっての憲法違反国家統治体制破壊の国家叛逆と言えましょう。


市民主導で全陣営を縛る
岩国市長選
              福田「圧勝」構図の無惨な結末    2012年2月1日付
 
  米軍再編問題を最大の争点とした岩国市長選挙は、現職の福田良彦氏が4万2257票、「愛宕山売却の阻止」を唱えた元職の井原勝介氏が3万656票、「日共」集団の吉岡氏が2472票で福田氏が再選される結果となった。候補者が相互に米軍再編問題を争点にすることを避け、投票率(64・01%)が過去最低となるほど冷め切った選挙戦のなかで、自民、公明、民主のオール与党体制で企業や組織にフル動員をかけ「圧勝」を宣言していた福田陣営の得票は前回より5000票近く減らして投票総数の56%、有権者の3分の1にとどまり、「米軍容認派の圧勝」とはいえぬお粗末な結果となった。3万票を超えた井原氏の得票は、あらゆる政党が市民を裏切るなかでも崩れることのない市民の頑強な反対意志をあらわすものとなった。
 
 米軍再編反対の力揺るがず

 福田再選が決まったとたん、それまで「米軍問題は争点にならず」と書き立ててきた商業マスコミ各社は、「(艦載機)移駐計画加速へ」(読売)「民意は、艦載機問題に“現実的対応”」(中国)などと臆面もなく煽っているが、選挙結果に対する市民の見方は冷静だ。「オール与党体制で組織を固めた福田が圧勝というのが当然で、なんの組織もない井原が3万票もとったこと自体が驚き。それだけ根強い反対世論がある」「前回の選挙がウソのように静かな選挙で井原も“米軍反対”をトーンダウンしてやる気が見えないなかで、福田は票を伸ばすどころか減らした。行き詰まるのも時間の問題だし、市民の運動はここからが巻き返し」と語られている。
 今回の市長選は、福田陣営には自民党、「全面支援」の公明党(創価学会)、「米軍再編見直し」の公約を投げ捨てた民主党、連合、自治労なども応援につき、あらゆる組織や企業を締め上げて「福田圧勝」の構図をつくり、組織ぐるみの集票コントロールに躍起になった。さらに、土壇場になって「日共」集団が「米軍反対」票を割る独自候補を立てて側面援助。自民党県議をはじめ、保守系から革新系まで市議がこぞって「福田市長を支持しています!」と街宣カーで流したりチラシを配布し、票集めに奔走した。その姿は、選挙後に「我こそは」と福田陣営のステージに上がって万歳三唱するバカ騒ぎぶりと合わせて、「あれほど市長と議会が仲良しクラブなら議会などないに等しい」と市民の冷たい視線を集めた。
 福田氏は、愛宕山への米軍住宅建設や艦載機部隊の移駐問題には一切触れず、市民が呼びかけた公開討論会への出席も拒否。米軍基地に併設して作られる岩国錦帯橋空港、JR岩国駅再開発、岩国医療センター(国病)の愛宕山への移設などの国や県の援助でおこなう開発事業を目玉に「福田になれば地元に仕事がくるが、井原になればすべて振り出しにもどる」と不況にあえぐ建設業者や商工業者を動員し、「時計の針を(四4年前に)戻さない」「国や県との信頼関係で築いた夢をかたちに」とアピール。だが、艦載機移転問題についてのアンケートでは、「普天間問題が解決するまでは、艦載機移転だけを先行させることは認めない」とし、「艦載機移転の容認」とは明言できなかった。
 4年前の前回選で、市民に突き上げられながら「艦載機移転反対」を前面に掲げて1700票の僅差で落選した井原氏は、昨年末まで「今回は米軍再編問題は争点にならない」「(現市長が容認している)現状を踏まえる」とし、選挙パンフレットにも「反対」を明記していなかったことから市民の総反発を受け、年明けの選挙1カ月前になってようやく「愛宕山の売却阻止」を公約に加えた。だが、その後も「減税で岩国を元気に!」をスローガンに市民税の10%減税や市長給与の半減、議員定数の3割減などを中心に訴え、「現在の基地の存在は認める」といって米軍容認をゴリ押しする福田陣営との対決を避け続けた。

 全市運動へ市民の意欲増す 米軍との対決

 陣営にかかわった市民は、「井原氏にはじめからやる気が無く、応援する市民も負けがわかっている選挙だった。とくに、10%減税など具体性に欠けた井原氏個人のパフォーマンスがメインになったことで福田陣営に票を追いやった。福田市長が米軍問題を争点にすることから逃げ続けるのなら、なおさら米軍問題に的を絞るべきだったと思う。だから3万票も集めたのは驚きだし、愛宕山の売却阻止を公約に加えたことが決定的だった。“艦載機移転を認めない”という意志を示すという一点でみんなが投票した結果だ」と指摘した。
 別の市民は、「井原さんが負けたということと“米軍の受け入れ”を市民が認めたということとはまったく別。土建業者には前回選挙で国が予算を凍結し、市の予算が組めなかった悪夢が残っていて“井原になれば、また仕事がゼロになるぞ”という脅しがあるなかで鋭かった。当選後、福田市長が“もう対立をなくし、岩国はひとつだ”といっていたが、米軍と市民が“ひとつ”になることなどありえない話。民間空港も必ず赤字になって市が負債を抱えることになり、国の補助金だけが取り柄の福田市政が行き詰まるのは時間の問題だ。今後は、反対運動も特定地域の運動でも一部の人間のものでもなく、もっと広く全市的な運動にしていかないといけない」と語った。
 市民の中では、前回の選挙後に、「米軍受け入れ反対」の市民を集めて市民団体「草の根ネットワーク」を立ち上げたが、それが市民主導の組織ではなく、井原氏の後援団体となり、市長選を焦点にしていたはずが県議選に井原夫人が立候補するなどの動きになって組織力が崩れたことなどが指摘されていた。今回の選挙にあたっても選挙事務所を中心部から人通りの少ない場所に移転。出陣式も事務所前の駐車場で小規模でおこない、「井原氏の飯の種に利用されるだけだ」「自分に近い応援者だけを集め、幅広い市民を組織する姿勢がなかった」と指摘する声は強い。敗戦後、晴れやかな表情でインタビューを受けるのを見て「はじめから勝つ気がなかったのだ」とあきれる市民も多い。逃げ腰の井原氏が「米軍再編反対」の市民世論に強力に突き上げられ、引きずられる形での選挙であった。
 だが、選挙戦に入ると、まったく組織母体のない井原陣営を相手に、すべての政党、組織を抱えた福田陣営が「手応えがなく、票が読めない」「投票率が落ちれば危ない」と市民世論が読めず焦燥感にかられていた。前回は「福田になれば地元に仕事がおちる」といわれて応援に動いた中小企業や商工業者なども冷め切っており、前回同様に創価学会や企業に号令をかけて動員した期日前投票はマイナス行進を続けた。それでも最終日に1日で5000人という伸びを見せ、終盤にかけて締め付けが強まったことを物語った。
 だが、自民、公明体制に民主党や連合なども加えたオール与党で臨んで選挙結果は5000票減となり、福田氏の「圧勝」とはいかず、まして「艦載機移転の容認」の勝利とはいえぬものとなった。福田市長は当選後、引きつった表情で「気持ちを一つに」を強調したが、それは逆に「ひとつ」ではない寂しい気持ちを表していた。

 インチキ勢力の破産も暴露 「日共」や自治労

 また選挙は、「日共」修正主義集団などインチキ勢力の破産を暴露した。
 「日共」集団は、井原氏が艦載機問題に及び腰であることを理由に「住民投票を力にする」とか「艦載機移転反対の大義を貫く」と独自候補を擁立。市民からは「票割りで福田陣営と取引したのか」「党派の利益を優先するな」と批判が噴出し得票は過去最低の2400票余りとなった。
 「日共」集団は、前回の市長選後、愛宕山現地の座り込みなどに乗り込んでその旗を振り、市民を運動から遠ざけるとともに、全市的な運動を直接利害がかかわる地域限定の運動に切り縮めて孤立させることで福田市政が「愛宕山の売却」へと暴走する条件を作った。
 市民からは「選挙目的の自己アピールが過ぎる」と信用がなく、昨年の県議選では議席を失うなどその凋落ぶりが目立っていた。県議選に井原夫人が出馬したときから井原氏との対立が激化したといわれ、今回の市議選では「艦載機移転反対の大義」も捨てて井原氏の個人批判に熱を入れて福田陣営を喜ばせたあげく、完全に市民から見放されることとなった。
 連合とその傘下の自治労・岩国市職も公然と福田支援をやり、公務員給与削減に反対する一方で米軍再編に賛成した。以前から「職員給与削減」を掲げる井原氏と対立しており、福田市長との間で労使協定が結ばれているといわれる。「財政が厳しいから米軍再編を認めよ」と市民を脅しておきながら、自分の懐だけ守ることを優先したことは当然にも市民からの風当たりを強める関係である。市民の支持を失うことは、当局が打ち出す人員削減や給与カットにも対抗する基盤がなくなり、みずからの首を絞める自爆路線となった。
 市議選でトップ当選し、基地反対運動の第一人者として自負する田村順玄市議も市職員から票をもらう関係上まったく動かず、「選挙事務所に1、2回顔を出しただけでなにもしなかった」と信用が低下している。
 市長選は、米軍容認で野合したオール翼賛体制の福田陣営が市民を動員できない脆弱さを物語るとともに、あらゆる政党が市民を裏切るなかで、市民世論が候補者を縛り付け、どの陣営も読むことができない市民の自主的な投票行動によって「米軍反対」の崩れぬ市民の意志をあらわすものとなった。
 今後の市民運動において、福田市政の頼みの綱であった「日共」集団のインチキが暴かれ、「艦載機移転反対=井原支持者」というレッテルも通用しなくなり、市民はそれらの政治勢力に気兼ねなく自由な政治行動ができる条件が大きくなった。投票者の4割を超える3万票の力も今後の福田市政を縛るものとなる。
 市民の要求は「米軍基地撤去」であり、第2次大戦から続く占領支配のなかで、日本の富を吸い上げたあげく、再び郷土を核攻撃の標的にさらす米軍、それを容認し、郷土を売り飛ばす自公民オール与党の売国政治と全市民との矛盾は「ひとつ」になることのない非和解的なものである。その対立点が鮮明になったことで、「おとなしい」といわれた岩国市民の大衆的な運動は強まり、米軍艦載機移転反対の1万人規模の集会や住民投票で圧倒的な反対世論を突きつけてきた。その矛盾は今後ますます鋭くなっていく関係にあり、運動を破壊してきたすべてのインチキ勢力が信用を失うなかで福田市政を縛る全市民的な力は一層強まるすう勢となった。
(了)

参考:選管の犯行の実例。
1.【竹原市長】実は当選してました。
http://www.youtube.com/watch?v=uBH6A2e8Di8&feature=related
2.「住民投票の書き方 ~2月6日(日)、名古屋市議会・解散投票」Goodbye! よらしむべし、知らしむべからずさま
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/02/26.html
3.以下、書ききれませんw

拉致被害者のためとか聞いたふうなことをおっしゃいますが、あなたは実際に拉致被害者のためにどう行動なさったのか。拉致被害者の存在を理由にこじつけて北朝鮮に対する軍備促進を叫んでいるだけでしょう。日本国憲法第9条をわざと無視する憲法違反勢力ですか?

まあアメリカの治外法権やりたい放題にギブミーチョコレートで鼻を鳴らして尻尾振って擦り寄る下品下賎な野豚政権似非日本政府モドキならなにがなんでもアメリカ様のおっしゃるとおりでしょうねwあなたがそうしたいのであれば私は全然かまいませんよ、どうぞご勝手に。

まあ地位協定は日本国民の手できっちり破棄しますから、その暁には日本国憲法違反者は粛々と憲法によって断罪されるでしょう。

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