2012年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

トラックバックピープル

無料ブログはココログ

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月28日 (火)

田中角栄は無実。アメリカに依存しない自主外交で資源ルート開発に奔走し国益を追求し、成果を上げていった。→アメリカ激怒でロッキード事件捏造。

田中角栄失脚の筋書き

 田中角栄は、アメリカに依存しない国益を追求した自主外交を目指し、資源ルート開発に奔走する。そして、成果を上げていった。日本を属国として依存させて意のままに操ろうとしていたアメリカは田中の自主的外交に激怒し、失脚させようとロッキード事件を捏造する。このアメリカの陰謀には、三木武夫首相(当時)と省庁が加担した。しかし、田中角栄は、首相を退いても裏で実権を握っていた。田中を追い詰めるために、アメリカは仲間の竹下昇を拷問にかけて裏切らせたものと思われる。仲間の裏切りが決定的なものとなり、田中角栄は失意のうちに亡くなることになる。

 というものでしょう。

 今までも、ロッキード事件はアメリカの陰謀であるとささやかれていましたが、私もアメリカの陰謀に違いないと思ってはいたものの証拠はあるのかないのか、知らないところでした。

 が、国務省電信機密文書にその証拠があったのですね。

 では、動画をご覧ください。動画の文字化もしてみました。

とんでもない巨大な陰謀が!?

政治評論家の森田実氏はこう断言する。

コイツ(田中角栄)に日本を任せたら、アメリカの日本コントロールがうまくいかなくなる。アメリカ側の感覚の中で、角栄の首を取りに行ったんだと思うんですよ。

Photo_4

アメリカが角栄の首を取りに行った。

それを裏付けるような極秘文書がある。

アメリカ国務省電信機密文書。そこには驚くべきことが書かれていた!?

Photo_5

Photo_6

田中は予期せぬ結末を招く、などなど。アメリカに警戒されていたことが読み取れる。

ではいったい?

当時米ソ冷戦状態。そんな中、アメリカは共産国である中国に電撃的に歩み寄る。1972年(昭和47)ニクソン大統領訪中。

あわてた角栄があとを追うように訪中。1972年(昭和47)9月、日中国交正常化を樹立した。

Photo_7

しかし、この日中国交正常化の裏に、アメリカを激怒させたある理由が存在するのだという。

田中角栄と毛沢東の著者青木直人氏はこう語る。

一般的には友好関係を確立して国交正常化するために角栄は訪中をしたんだと言われていますけれども、実はそうではなくて

国益の追求のため中国に眠っている大量の石油を日本が確保すると。アメリカに頼らない日本の自前のエネルギーの確保のため

角栄がもくろんだ日中国交正常化の真の狙いは、ズバリ石油。

それまで石油はアメリカに頼ってきた。しかし、このままではいつまでもアメリカのいいなり。そう考えた角栄は、石油の独自開発に乗り出した。

当時の国連機関の推定では、中国に眠る石油の埋蔵量は、サウジアラビアに匹敵するもの。しかも、共産国中国の石油開発にアメリカは手が出せなかった

そして、角栄が訪中した翌年1973年、共産国以外では初めて日本に石油が輸出された。

さらに、総理就任後、中国を皮切りに、アメリカに頼らない資源ルートの開発するため、各国を回った

シベリアのチミリ油田、イギリスの北海油田、インドネシア、さらに驚いたことにベトナムからアメリカ兵が撤退した後、わずか半年で、何と北ベトナムとも国交樹立。目的は石油だった。

そんな角栄の行動に対し、キッシンジャー大統領補佐官は、驚くべき要求を突き付けた。

Photo_8

日本が独自に資源問題の解決をはかるべきではない。さらに、日本の行動は同盟国への裏切りである、と。

アメリカの警告を受けながらも無視して突き進んでいた角栄の外交は突然終わりを迎えた

アメリカの誤算「衰えなかった権力」

1974年金脈批判で総理辞任。

心境はと聞かれて、淡々としていますよと答えている。

1974年、拍手喝さいで見送られながら、総理を辞任。アメリカにとっては、まさに筋書き通りの展開かに見えたことだろう。

しかし、角栄は政治の表舞台から姿を消したに過ぎなかった。失脚させることはできなかった。

総理退陣後もその権力を保持、裏では角栄の見えざる手が動いていた。こと中国外交に対しては、そのイニシアティブを握っていたという。

そんな予想外の展開に、アメリカは思ったに違いない。

田中を葬り去らねば!と

そして、アメリカは田中潰しの最後の切り札を用意したのではないか。

1976年7月26日、総理退陣後もその実権を握っていた角栄は、アメリカで噴出した問題で窮地に追いこまれる。前代未聞の元総理の逮捕劇。

その発端となったのがロッキード社の極秘資料

ロッキード社の極秘資料がアメリカの調査委員会へ送られて事件が発覚した。だが、いったい、誰が何のために送ったのか、あまりにも不自然な展開だとは言えないだろうか。

この極秘資料発想の陰にもアメリカの陰謀が見え隠れするという。ちなみに、当時のアメリカ閣僚の顔ぶれは、何とも石油がらみの面々ばかり。

Photo

さらにフォード大統領の下にホワイトハウスで記者をしていたジュリー・ムーン(文明子)さんの著書には、驚くべき証言が書かれている。

Photo_2

私は、キッシンジャー国務長官にこう尋ねたんです。

ロッキード事件はあなたが起こしたのではないのですか?

すると、キッシンジャー国務長官はこう答えた。

オブ・コース もちろんだと。

前代未聞の逮捕劇で窮地に陥った田中角栄。しかし、力には力で対抗するべく派閥の拡大をはかり、キングメーカー闇将軍として君臨した。

だが、その結末は身内から降ってわいた。田中派の重鎮で信頼を置いていた竹下昇がついに田中を裏切ったのだ。

以後、歴代内閣は親米路線をまっしぐら。すべてアメリカのいいなりになってはいまいか。

Photo_3

大国アメリカに立ち向かい、日本の自立を目指した昭和のカリスマ田中角栄。

翻った反旗の裏側にもアメリカの影が見え隠れするとは言い過ぎだろうか。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

裏切った竹下昇さんは、横田基地のMPに拉致され、言うことを聞かなければ太平洋の真ん中で飛行機から突き落とすと言われたとのことです。飛行機から突き落とすと言われたら・・。

逆らう政治家は、横田基地のMPがヘリコプターで宙づりにして顔を海に何回も浸ける~『泥棒国家日本と闇の権力構造』徳間書店

  それは、「東京にあるアメリカの横田基地が、日本の政府を見張る“幕府”のような存在になっている」というくだりです。この本の中に次のようなエピソード が紹介されています。情報提供者をぼかす意味からか、いくぶん表現を曖昧にしている部分もありますが、おそらくこれは事実なのでしょう。「アメリカの属国・日本」を象徴する現実です。

  日本の政治体系は「幕政」なのです。天皇が象徴としてあって、将軍に委ねられた。その将軍が、占領政策でマッカーサーになった。日本の中の基地としては、横田が象徴的です。
  いうことをきかない政治家を、たとえば竹下さん(元首相)も、お金のことでいろんなことがあったときに、MPが横田に連れていったそうです。飛行機に乗せて、太平洋の真ん中まで行って、「ここから落とす」といわれて、「イエスかノーか」と脅迫されたと聞きました。
  今だって、お金のことでいろんな問題があると、MPが連れていって、ヘリコプターで宙づりにして、顔を海に何回も浸けるそうです。そうすると、海水が入って頭がおかしくなる。これはすごく秘密の世界です。
  今、横田とか座間に米軍基地の本拠地が来ている。日本がますます危ない状況です。中国包囲網で、朝鮮問題を片づけたら、あるタイミングを見て中台戦争も起 こさせようとしているから、潜水艦なども中国を取り囲む状態になっている。そうしたら日本が戦場になってしまいます。深刻な事態です。
  日本は敗戦によって、マッカーサーが幕府の将軍みたいなものになりました。アメリカが将軍になって、自民党は委任されて政治をしてきたけれども、その自民党自身が完全に取り込まれてしまっている。独自性を全くなくしてしまった状態なのです。

 小渕恵三首相もヘリコプターで宙づりにされ顔を何回も海に浸けられたのが原因で、頭がおかしくなって死亡したという話もあります。

●田中角栄ロッキード事件捏造逮捕劇は、三木政権や霞が関の官庁がこぞって協力しています。

特捜部のアメリカでの捜査に外務省が手配までしていました。角栄追い落としにロッキード事件を仕掛けたのはアメリカですが、それを絶好のチャンスとばかりに三木武夫首相と霞が関が加担しました。この辺のところは、「こちら」 の後半に書いていますが、ここにに取りだします。

  「特捜部の捜査といっても必ず何らかの妨害があるもんでね。しかし、ロッキード事件ではそれが一切なかったんだ。それどころか、すべて当時の三木政権や霞が関の官庁が全面的に協力してくれた。捜査のお膳立てまでしてくれたんだから、やりやすかった

     検察庁といえども、しょせん行政の一機関にすぎないので、捜査では縦割りの弊害に苦しむことが多い。海外が絡んだ事件は、とくにやりにくい。外務省に海外情報の取得を協力要請しても、断られるケースが多いからだ。ところが、ロッキード事件では、外務省が率先してアメリカ側の資料を取り寄せてくれたというのである。それどころか、特捜部の検事が、アメリカに出張して事件の関係者を取り調べできるよう、現地のコーディネートまでしてくれたという。

     

取り調べは、いわば国家権力の行使である。外国の官憲がずかずかやってきて、自分の国の被疑者を取り調べさせるなんてあまりない。だが、この事件に限っては、外務省が根回しをしてくれていたおかげで、スムーズに取り調べをすることができ、おまけに現地で調書まで取れているそれほどやりやすい事件だったというのだ。国内の捜査での他の官庁も、同様だったという。

     

事件はアメリカ側からの仕掛け、という説も根強いが、うなずける部分もある。ときの田中角栄は、ソ連への経済援助やシベリアの共同開発、さらには中国との国交回復など、従来のアメリカ追従一辺倒の日本の対外姿勢から、よりグローバルな国際外交戦略に転じようとしていた。その姿勢は、日本を属国と見るアメリカにとって、座視しがたかったに違いない。アメリカの異常ともいえる捜査への協力は、田中政権つぶしの意思をあからさまに示していたのではないか

     吉永さんの話を聞いて、なおさらそれを強く感じた。つまるところロッキード事件は、日本の検察が国際的な政争の具に利用されたにすぎなかっただけではないかそうも思える。

     しかもロッキード事件は、その後の検察捜査に大きな影を落とすことになった。事件で失脚すると思われた田中角栄は、失脚するどころか、より一層自らの派閥の勢力を拡大し、闇将軍として君臨していく。そして、検査への怨念を抱く田中は、検察の封じ込めにかかる。息のかかった有力代議士を次々と法務大臣に送り込んで、法務省を間接支配しようとした。この闇将軍は、法務官僚や特捜上層部と暗闘を繰り広げていった。その間の10年間、検察は下手に動けない。「検察冬の時代」と呼ばれたのも、そのせいに違いない。

ロッキード事件ではないですが、通りすがりさんから教えてもらったリンクから松川事件や三鷹事件も進駐軍が日本政府・検察を使って起こした事件だったとハッキリとわかりました。もちろん、進駐軍の仕業だろうとは思っていましたけどね。

TPPを考える国民会議(宇沢弘文東大名誉教授が代表)が発足&地検特捜部の正体

・・・自分は代表を受ける資格はありません。わたしは60年間、ただ自分の信ずることのみを追求してきました。

 代表を受ける日に、丁度その当日に、私の一高時代からの友人で、私が最も親しくして、私が最も尊敬している友人後藤昌次郎が亡くなったという連絡をうけました。

 皆さんはご存知ないかもしれませんが、後藤昌次郎は「松川事件」の弁護士をしました。松川事件は、占領軍が国鉄を潰すために、列車転覆事故を起こすよう日本政府に命令したんですね

日本政府がそれうけて実行にうつした、検察が中心になって・・・。20人の人たちが、犯人として起訴された。一審で、うち17名が有罪、4名が死刑の判決を受けた、3名は無罪。それをうけて、全国的に激しい批判が起きました。その第二審を彼が中心となって弁護を引き受けました。そして物凄く苦労して、最高裁で20名全員の無罪という歴史的な判決を勝ち取りました。

 戦後に起きた冤罪事件を一番象徴する事件です。その他三鷹事件・・、占領軍が企画して日本の検察が、手先となって作り上げた数多くの事件が起こりました後藤昌次郎は、冤罪を国家の犯罪として厳しく法廷で追求すると同時にですね・・・、彼は非常に志の高い男です。生まれが黒沢尻町で、小沢さんの隣町です。一高時代から65年来の一番親しい友人、後藤昌次郎が亡くなった丁度その日に代表の話がきて、私は彼の遺言とうけとめて即座に引き受けることにしました。

  ことほど左様に、日本の官僚は、戦後アメリカの要請に応じて事件すらでっち上げて、国民をはめるわけで、つまるところ、彼らはアメリカの下働きをしているということで、そのことこそが問題ではないでしょうか。

2012年2月27日 (月)

なぜガレキ処理が進まないか

 環境省は、瓦礫処理が一向に進まない、被災地救済のためだとして、地方自治体に対し引き取って焼却処分しろと強要しています。もちろん住民の反対を受けて受け入れ拒否をしている自治体もあり、受け入れを表明していても住民の大きな反対の声で受け入れるまでに至らない状態のところもありと、受け入れが進まないのは、地方自治体住民に被災地を思いやる心がないからだみたいな報道となっています。が、本当のところは、地方自治体に引き取りを迫る(←もちろんダメ)次元まで行く前に、行き詰っていたのですね。

 nanohanaブログ様「なぜガレキ処理が進まないか:宮城の産廃業者の話」で、根本的に横たわる問題が指摘されています。

 遅々として進まない瓦礫処理ですが、「なぜ瓦礫処理が進まないか」宮城の産廃業者さんが指摘する問題点をまとめてみました。

●そもそも↓という支払いまでに時間がかかる制度となっている。

宮城の産廃業者さん「一廃は市町村。市町村から県、県から国へお金を請求する。逆のルートでお金が下りてくる。それぞれ一か月、つまり我々の手元に支払いがされるまでに半年かかる」

●瓦礫処理の予算がない。環境省はもともと予算プールを持たず、補正予算が決まるまで何もできない。そのうえ、政府の決定が遅い。だから、入札要件が入札価格の半額の用意ができる会社のみとなり、小さい会社は銀行から借金できず参加できない。

宮城の産廃屋さん「石巻は落札決まった。南三陸はようやく入札。気仙沼はまだ入札さえ始まっていない。とにかく政府の決定が遅い。処理をしてもお金がいつ くるかわからない。そのため市町村は発注ができない。だから今回の入札要件は、入札価格の半額の用意ができる会社のみです」

宮城の産廃屋さん「私たちなんかはごみみたいに小さな会社です。銀行さんに行って100億貸してくれといっても貸してもらえない。地元は何もできない。環境省はもともと予算プールをもっていない。補正予算決まるまで何も出せなかった。国交省だったら(多少のプールがあるから)違ったはず」

●市長さんだけが生き残った町では、県に事務委託しているが、県の職員が何も知らず、決定が遅い。

宮城の産廃屋さん「南三陸町は防災センターが流された。市長さんだけが生き残って、町のトップクラスがいない。そのため県に事務委託。しかし県の決定が遅 い。とにかく県の職員が何も知らない。私たちが行って、法律のことを質問しても、県の職員が私の姿を見ると隠れるんです」

●下手に瓦礫に手を出すと、違法行為として許可取り消しの恐れがある。

宮城の産廃業者さん「我々は一廃に触れるとすぐ違反で、産廃のほうの許可も取り消しになる。だからビクビクして触れなかった。七月までがれきにてをつけられなかった」

宮城の産廃屋さんに質問してみた「鹿島が受注したけど、彼らはがれき処理技術持ってなくて、違約金で潰れる噂があるんですが?」産廃屋さん苦笑い「はい、そうです。彼らはノウハウ持ってません。私たちプロでも津波ごみは難しいと思っている」

●ましてやコスト高。

宮城の産廃業者さん「私が震災三日目に入った時は『これは分別できるしリサイクルできる』というごみだったが、最初、自衛隊を入れたところは、捜索活動の ために最低三回バックホーを入れたため、全部混合ごみになってしまった。分別に二倍・三倍のコストがかかるゴミになってしまっている」

宮城の産廃業者さん「とにかく自衛隊や地元の建設業者に適切な指示をする人間がいなかった。自衛隊の任務は人命救助と道をつくることですから、がれきを撤去することは任務に含まれていません」

●瓦礫は埋め立ててしまえばいいのではないか。

宮城の産廃屋さん「70cm~1m程度地盤沈下してます。三陸リアス式海岸なんかは残しておいた方がいいと思うけど、私なんかは、がれきは埋め立ててしまえばいいと思う。広域処理にまわす分ぐらいは埋め立てられるはず」

 

 縦割りの縄張り支配を築いている省庁のため、政策に一貫性がなく、国の財布が横断的に使えないというこの国の欠点がさらけ出されていると思います。省益しか考えられない行政の仕組みに問題があることは明らかです。

 ま、しかし、野田内閣は、海外へ行っては兆円単位のバラマキを二つ返事で約束してきますね。ところが、すぐにでも出さなければいけない復興予算にこれほど手間取るのはどう考えてもおかしいです。出来るはずです。しないだけですね。野田政権の政治がまったく国民の方を向いていないということが分かるわけです。野田政権にどうしようもない大きな欠点があるというべきでしょうか。

2012年2月25日 (土)

THRIVE 日本語版 必見です!

【3月31日追加記事】

 洗脳から覚めようというカテゴリーで、洗脳プロパガンダをお勧めしてしまいました。

 

 メソニックシンボルのパッケージだ。
 3つの光とピラミッド、666サインに
 虹まで描かれているNWOの商品。

 と、◆世界の支配者とTHRIVEの嘘を暴け(気になる巷の裏話  【サージのブログ】潮風★アロ 様)が指摘されています。

 残念ながら、私には、ピラミッド、666サインと虹はどこに描かれているのかわからないんですが、片目が決定的ですね。その通りNWOの商品に間違いないと思います。危うく、騙されるところでした。

 リンク先記事をよくお読みくださいませ。当記事の動画THRIVEが削除されていますが、動画サイトで検索すれば出てきますし、◆世界の支配者とTHRIVEの嘘を暴けで紹介されています。

 真実90%、ウソ10%の構成ということで、学ぶところは90%あるということになります。

 最後の方のこれから進むべき道筋の説明があまりにも早く、思考を妨げていると感じます。ここをゆっくり説明できないところがアヤシイのだと思いますよ。

 ThriveMovementから、無料公開されましたね。

http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

・・・・・・以上、追加記事でした。

 つむじ風さんブログで紹介されていたニコ生THRIVE日本語版が、ユーチューブにもアップされています。消されるのは速いので、まだご覧になっていない方は、お早めにどうぞ。

THRIVE 日本語 パート1 平和で豊かな世界  フリーエネルギー・・・



私は経済制度が操られていることに気付き、その対処法を探り出しました。人間は、地球のすべての地域に自由で健全なシステムを造り出す力を持っていると断言します。

素来夢゛ 日本語2/10 AVI 高画質スライブ繁栄トーラスTHRIVE

 

素来夢゛ 日本語3/10.AVI  ミステリーサークル 発電機 THRIVE

何もないところからエネルギーを取り出す方法がある。 世界中で誰もが電力を使える。

UFOの存在はフリーエネルギーが存在することを物語っているから、UFOの存在をいうものは政府や軍から嫌がらせを受ける。

ニコラ・テスラはフリーエネルギーを実現しようとしたが、銀行家JPモルガンが手を引き、研究室を焼き払われつまはじきにされる。

その他の迫害される例も。

フリーエネルギーで新技術を開発した人は残酷に弾圧された。

素来夢゛ 日本語4/10.AVI  石油 スライブ PR


エネルギー会社は世界が石油に依存していれば今後も莫大な利益を得られます。代替エネルギーを阻止し、世界の石油資源を支配し、石油価格を高く維持することに巨額の資金を注ぎ込んでいます。独占を脅かすものを弾圧する、多大な資金と影響力を持っています。

では巨大企業の背後には誰がいるのでしょうか?

ロックフェラー石油王国は1870年、ジョン・ロックフェラーがスタンダードオイル社を創業しアメリカ初の億万長者となって誕生、同社はその後エクソンモービル等に姿を変えています。

ロッ クフェラー家は食糧も支配し世界の農業を、石油を使う大規模農業へと転換させた中心的存在です。60年代、70年代のいわゆる「緑の革命」を思い出しま す。当時は私も多くの人と同じようにいいことだと思っていました。しかし、それは広大な土地に1種類の作物を植えて石油系肥料や農薬を大量に使うものでし た。

ロックフェラーは、世界中の農業を石油を大量に使う大規模農業へ転換させた中心的存在。
緑の革命は、広大な土地に1種類の作物を植えて、石油系肥料や農薬を大量に使うものでした。
緑の革命は、ロックフェラー財団の自然科学部門が農業関連の大企業と手を組んで考案したものです。
石油による農業は、石油産業に新たに巨額の利益をもたらしましたが、飢餓をなくし健康を増進するといううたい文句は実現しませんでした。

素来夢゛ 日本語5/10.AVI    thrive  銀行 金の動き



素来夢゛ 日本語6/10.AVI  ピラミッド ホルスの目 計画

素来夢゛ 日本語7/10.avi   薬 世界エリート ワクチン




素来夢゛ 日本語8/10.AVI  フリーダム運動 私達に出来る事

素来夢゛ 日本語9/10.AVI 環境回復 方法 自由

素来夢゛ 日本語10/10.AVI   素晴らしい世界

服部さんにカンパお願い!

 ツイートテレビの服部さんが、山本太郎さんを刑事告発していた京都の行政書士に民事裁判を起こされたとのことです。服部さんのところへ、昨日だから23日木曜日か?、京都伏見の裁判所から「社会活動家服部順二のためにデマを流されて傷ついたので慰謝料を払え」ということで訴えられたので、来月出頭せよとのお知らせが来たとのこと。なお、山本太郎氏については、その疑いは無いということで嫌疑不十分で却下されたとのこと。

 服部さんが、司法記者クラブで撮影していたら、読売の常次の子分が、個人でそんなんできるわけない、告訴されるぞ、お金持ってないのにどうなるかわかるだろう、ほなけん、個人では出来んのじゃと言われたと。まさか、こんな徳島弁で言ったわけではないとは思うけど(笑)、その通りになったわけで、個人がジャーナリストをやろうとするとこういう裁判沙汰にされるという邪魔が入るのですね。

 服部さんは、京都まで行かなきゃいけない野暮用が出来て、時間はとられるし旅費もかかるし、カンパできる方はよろしくです!カンパ先は下記リンクにあります。応援もぜひお願いします!

2012/2/24(金)  ツイートテレビニュース

2012年2月24日 (金)

大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義「ショック・ドクトリン」・米軍再編・TPP

 堤未果さんの著書―政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること 角川SSC新書 [新書]―の内容紹介は下記です。

3・11の大震災以降、原発事故・放射能対策からTPPまで、政府や東電、大手マスコミの情報は隠ぺいされ、偏った報道が蔓延るなど、国民には真実が知ら されていない。
アメリカでは9・11の同時多発テロ以降大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義「ショック・ドクトリン」によって、貧困格差が 拡大し続けている。
「情報が操作され、市場化の名の下に国民が虐げられているアメリカの惨状を見るにつれ、このままでは日本が二の舞になる」と警告。今こそ、自らが考え、行動し、真実を見抜く目を持つことの意義を問いかける。

 まだ、私はこの本を今日知ったばかりで、読んでいないのだけれども、この本の内容紹介を読んだだけで、およその内容は推測できます。3・11大震災復興として東日本で行われようとしているのは、アメリカで9・11の同時多発テロ以降大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義「ショック・ドクトリン」と同様なことでしょう。復興予算は大企業や外資に分配され被災者には渡らず救済されずほったらかしとなり、被災者をあざ笑うかのようにお金持ちが利用する施設が建てられていくのでしょう。貧困格差は目にハッキリと見えるものになっていくことは容易に推測できますね。

 

堤未果さんのブログを拝見すると、2005年のハリケーン・カトリーナ被災地でも「復興特区」の名で、公共機関民営化、公立学校廃校・病院民営化、全職員解雇が行われているということです。こちらへ一部を転載させていただきます。詳しくは、堤未果さんのブログでお読みください。

 「惨事便乗型資本主義」

「ニューオーリンズを昨年、訪れた。洪水で流された後に新設された富裕層向けマンションが立ち並ぶ一方、公立学校がかれきを撤去されることもなく放置されていた。同州で行われた住民不在の復興の象徴的な光景だ。

 米国では災害などに乗じて企業利益を重視する政策(*ショック・ドクトリン=惨事便乗方資本主義)が導入されてきた」

 「復旧作業に当たって州政府は、最低賃金法を撤廃し…、地元企業ではなく州外の大企業だけを利する復興は、報道されることもなく進められられた」

 「東日本大震災の被災地で復旧事業を地元企業でなく県外の大企業が受注していることや、漁業権を市場開放する『復興特区構想』の意味に国民は気付いているだろうか」

 今、日本政府は、広域処理するとして、放射能汚染された瓦礫を全国各地の地方自治体へ押しつけ、日本中を放射能汚染させようとしています。ま、反対が多く進んではいませんが、めでたく地方へ瓦礫押し付けに成功し片付けが終わった暁には、大企業や多国籍外資や大金持ちに予算を使い、日本国民を排除した彼らだけに都合のよい施設が建てられていくのではないかと推測されます。もちろん、報道はウソだらけ。何も知らされないうちに、日本国民一億が総被ばくさせられて貧困化させられていくのだと思いますよ。

 在日米軍の動きもにわかに騒がしくなってきました。米軍は辺野古巨大基地をあきらめる代わりに日本本土基地の沖縄化を狙っているようです。戦争に巻き込まれる可能性も高まっています。中国の危機をあおり、日本人の血税はますます米軍基地に注ぎ込まれることでしょう。私達の予算は削られ公的サービスはことごとく崩壊させられるでしょう。そこへ、TPP加盟すれば、外資保険会社に私達の命と健康を握られ、財産はすべて外資に奪われることになります。おそらく生きていけませんね。野田政権は「国民総背番号制(マイナンバー)」を党議を経ずに閣議決定し、国会へ上程、成立を狙っています。ピンポイントでの言論の弾圧が可能となります。私達は家畜のように統制されます。逆らうことは不可能でしょう。

 隷米野田政権のせいで私達の抱える問題は膨大重篤となりました。3・11被災地だけの問題でも、基地を抱えた地域だけの問題でも、農業だけ(これだけでもすごい問題ではある)の問題でもありません。

 私達は生きるか死ぬかの瀬戸際なのです。ショック・ドクトリン、戦争、TPPと。消費税増税と法人税減税もありましたね。

 のほほんとしてはいられません。

 アメリカ大陸に渡った白人は、先住民を見た時、どうしたらこの人たちの土地を奪えるか絶滅させられるかと考え、先住民が食料から住居衣服とすべてをバッファローに依存していることを見つけ、バッファローを殺しつくしました。そして、先住民も殺しつくしたのです。生き残った先住民は居住区に押しこめました。

 同様に白人は、日本人をどうしたら絶滅させられるか考えたと思います。日本人のエージェントをつくり内側から突破させ、いまや、もう仕上げの段階まできましたね。

2012年2月22日 (水)

米韓FTAのISD条項の狙い【投資家利益優先で国家を無力化】 『現代農業』で金哲洙氏が指摘  "きわめて危険な制度"!

 なぜ、米韓FTAのような圧倒的に韓国に不利な不平等条約が結ばれてしまうのか。また、日本人の資産が外資に奪われるだけのTPPに、なぜ日本政府は加盟しようとしているのか。また、なぜ、日本を戦争に巻き込んで焦土にしてしまう在日米軍基地のアジア侵略最前線化が日本人の血税をなみなみと注がれて進められているのか。

 これらは、普通なら、とても許せることではありません。不思議でしょう?

 自国民に不利なのに進められている政策には、エコノミック・ヒットマンが関わっていると推測します。

 エコノミック・ヒットマンは、為政者が国民のための公約を実行しようとすると、公約に背くよう口説くために、アメリカからその国へ派遣されます。その手口は、↓のユーチューブで見ることができます。


エコノミック・ヒットマンが語る恐るべき真実


 「我々のやり方に従えば君も家族も大金持ちになれる」「でも、我々に背き公約を実行するなら、チリのアジェンデやコンゴのムルンバ大統領の二の舞だ」「いうことを聞かないで葬った元首の名はいくらでも並べられる」

 「でも、ロルドス大統領は寝返らず賄賂もきかない。トリホス将軍もです。ヒットマンとしては由々しき事態だ。私が任務に失敗するだけでなく、悲劇が起こるとわかるからです」

 失敗すれば「ジャッカル」がくる。彼らを失脚させるか暗殺するでしょう。

 この2人はどちらも暗殺された。私は確信しています。

 1981年に相次いで飛行機事故でなくなった。それぞれ自家用機が墜落した。

 青字で一部をご紹介しましたが、戦慄すべき内容です。是非、ご覧ください。

 このことから推測されるのは、韓国の政府も私達の政府もこのような目に会っているのではないかということです。日本の場合は、本家のヒットマン、ジャッカルだけでなく、特捜とマスコミがまるで米政府の使われ者のように働いているので、何でもラクラクと出来そうな気がしますが。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

以下は、通りがけさんの投稿のご紹介となります。米韓FTAとは韓国を滅ぼすための条約ですね。でも、これよりすごいのが日本が加盟を表明しているTPPなのです。



取り上げて下さりありがとうございます。お部屋まで作って頂きましたが、今私の仕事は極東米軍の動きを報じている唯一のジャーナリズム長周新聞の、ホームページに載らない紙面記事をタイプ転載することだけでして、内容はこれまでに多くのブロガー諸氏が取り上げてこられたと同じものです。
ただ、極東米軍もリビア攻撃では英仏に主導権を奪われたいした戦果を挙げられなかったことで経済的に逼迫して、代償として対中国周辺有事を勃発させようと 大いに焦って拙速に強行手段に出ており、それを受けた小泉以来のアメポチスパイ傀儡野豚政権(与党も野党もみなスパイでしょうねw)がマスゴミのマルチス ピン国内報道をメクラマシに極東米軍の戦争誘導策を隠蔽しているのが目に余るので、注意喚起のために米軍絡みの記事をタイプ転載しております。
なかなか仕事の合間でタイプ下手ゆえアップが遅いですけど。

今日は極東米軍の対中国包囲網の第一線韓国に対するアメリカの策動を記した記事をタイプ転載します(さっきやっと打てました)。対韓国において日本の地位協定に代わる治外法権を手に入れようと身も蓋もなく焦っている米国の姿がよく分かると思います。

>米韓FTAのISD条項の狙い【投資家利益優先で国家を無力化】
『現代農業』で金哲洙氏が指摘  "きわめて危険な制度"!

(長周新聞2012年2月15日付け(4)面記事タイプ転載)

 ▼金哲洙氏が「米韓FTAの問題点---恐るべきISD条項」という文章を『現代農業』三月号(農文協発行)に書いている。

 ▼韓国議会は昨年十二月、米韓FTAの批准を可決したが、その廃止を求める運動は引き続き発展している。金哲洙氏は、米韓FTAでアメリカが何を狙って いるかをISD条項(投資家利益を最優先する国家訴訟制度)を中心にまとめ、TPPへ参加しようとする日本への警鐘としている。

 ▼韓国では米韓FTAについて、当初から政府が情報を公開せず、あたかも農業だけに被害を与えるかのように言われ、「被害補償をすればよい」とマスメ ディアで宣伝された。このなかで「民主社会のための弁護士会」が「米韓FTAのISD条項は、憲法を含む韓国法律を無力化するきわめて危険な法的制度」だ と強く主張し始めた。

 ▼たとえば徴税について。ISD条項には、投資家(米国企業)は、韓国政府がかけようとした税金に対して「収用(強制的な取り上げ)と主張し、国際仲裁機関に訴えることができると明記されている。国際仲裁機関が「収用」と認めた場合、韓国政府は損害賠償をしなければならない。つまり国家の徴税主権を制限 される。

 ▼国際仲裁機関とは世界銀行参加の国際投資紛争解決センター(ICSID)のことで、その事務総長は65年間もアメリカ人が担当しており、米国に有利な判定が下ることは明らかとみなされている。

 ▼公共サービスの民営化について。ISD条項には、投資家は、電力生産、配電、上下水道及び通信のような公共サービスを、国家に代わって国民に提供する権利、また国民が利用する道路、交通、運河建設などの基盤施設事業権を、投資契約の範疇に入れることができるとされている。こうした分野に外資が参入することができるということである。そのため「国民の生活を守るための国家の規制力が、投資家利益優先できわめて大きく制限される」と警鐘を鳴らしている。 (タイプ者註:すなわち韓国民公衆の共通利益である「公益」が米国私企業投資家の私利私益追求の食い物にされるということである。)

 ▼また、学校給食も対象になる。米国企業が米国産農産物や食品をソウルなどの学校給食に供給しようとした場合、それを妨げるような行為も、あるいは地方自治体が地産地消に向けて地元農産物を優先しようとする行為も、米国企業や投資家が不利だとみなせば提訴できる。

 ▼とくにISD条項が米韓FTAの中に組み込まれていることを危惧している。というのも、単純投資契約にISD条項が含まれている場合、米国企業が韓国 を提訴すると、裁判は韓国内でおこなわれるため、韓国政府がそれに応じない限り、米国政府はISDをもって貿易報復することはできない。しかし、貿易規範 であるFTAに盛り込まれているISDは、国際仲裁機関で裁判がおこなわれるため、韓国政府が応じなくても、米国政府は貿易報復に乗り出すことができる。

 ▼最近、韓国の裁判所判事約170名は、「ISD条項は司法主権を侵害する可能性がある」との建議書をまとめ、最高裁判所に提出した。建議書には、米国投資家が国際仲裁機関に提訴したと同時に韓国が自動的に仲裁に同意したことになる「自動同意条項」の問題点や、米国が国際仲裁機関に大きな影響力を持ち、 米国の勝訴率が100%になる可能性があることをあげ、その危険性を指摘している。

 ▼米韓FTAについては、そのほか医療・医薬品部門では、経済自由区域で健康保険適用指定制が例外扱いとなり、病院の株主または債権者に対する利益配当 が許可されたことも問題視されている。現在韓国では、仁川、光陽、釜山などが先行的に経済自由区域に指定され、仁川では600病床(すべて個室)規模の ニューヨーク基督長老会病院が建てられている。

 ▼そこでは医療費は経営者が決めることができ、その額は健康保険指定医療費の6~7倍で、株主の利益配当もできるようになった。それに対しても、韓国の 脆弱な医療システムをかろうじて支えてきた公共性を根本的に否定するものだとして、強い批判があがっている(『現代農業』2月号)。(了)

2012年2月21日 (火)

「社会保障はムダの宝庫」前原民主政調会長

 

通りがけさんのコメントを紹介します。たくさん投稿してくださるので、「通りがけさんのお部屋」カテゴリを作りました。

 アメポチで名高い前原誠司氏が、「社会保障は無駄の宝庫」と言い、私達の健康や命を守る予算をぶった切ろうとしています。野田政権は、社会保障を充実させるとして消費税引上げを言ってましたが、もう忘れたらしいですね。まあ、消費税上げは法人税下げのバーターだから、財源は今より増え無いですよ。だから、社会保障費を充実させると言っていたけど、急に削るとなるわけですか(苦笑)。法人税を下げて会社役員報酬と株主配当金を増やして、外資様にご奉仕して、その上、社会保障費削って、国民皆保険を崩壊させて、米資本保険会社へご奉仕もするという算段ですかね。

 さすが、ゴールドマンサックス証券が野田佳彦首相の手腕を、「小泉純一郎首相以降、どの前任者をもはるかにしのぐ実績」とまでベタ褒めしただけのことはあるね。(ソース

 野田首相は、小泉純一郎首相よりも売国度が勝りましたそうで、皆様、日本の危機です!

 

「共通番号制度法案」(マイナンバー法案)を閣議決定し国会に提出しているし、とこんな政権は、一刻も早く降ろさなければ、私達が危ない状況となっています。それにしても野田政権に反旗を翻したようなことを言い、支持者に気を持たせながら、こうした危機的状況になっても政権を崩壊させるべく動かないというのなら、反対は口先のパフォーマンスで、本当は反対じゃないとみるべきかもしれない、と思うようになってきたなあ…。

 無駄は、霞が関との通りがけさんの指摘があります。その霞が関が野田政権というバカ政治屋を得て、のびのびと自国民いじめの売国政策を進めているわけです。

 一刻も早くこの政権を降ろすことが急務じゃないですか!

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

取り上げて下さりありがとうございます。長周新聞は昔から購読していましてつねづね大いに賛同する記事が多いのですが、大手メディアは全く報 じません。ジャーナリズム不在のアメポチスパイマスゴミに対抗して記事のタイプ転載をしています。今日も野田売国政権の棄民テロ政策犯行計画の一環につい て2012年2月15日付け(3)面「時評」をタイプ転載します。

「社会保障はムダの宝庫」前原民主政調会長

 ▼民主党野田政府は「税と社会保障の一体改革」を掲げ、消費税10%と社会保障各分野の切り捨てに向け突っ走っている。前原民主党政調会長は2月 9日の衆院予算委員会で「社会保障というと切りにくいイメージだが”ムダの宝庫”。社会保障にどうやって斬り込んでいくかが極めて大事だ」と政府に発破を かけた。


 ▼年金、医療、介護、保育、生活保護など社会保障の各分野は国民の基本的人権と生存権を最低限保障するものである。これを「ムダの宝庫」として大なたをふるっている。「消費税増税を社会保障の充実にあてる」などという口実は、全くの口から出任せである。


 ▼一方、米日財界利権の方は、「ムダ」として仕分けした八ッ場ダム建設の復活、1メートルつくるのに8000万円もかかる東京外郭環状道路の凍結解除・ 建設再開、さらに未着工であった整備新幹線の新函館-札幌、金沢-敦賀、諫早-長崎の三工区の建設再開など目白押しである。


 ▼米軍再編見直し、在日米軍駐留経費(思いやり予算)削減どころかアメリカいいなりの大盤振る舞いで、米空母艦載機部隊の移駐を計画する岩国基地関連だけでも単年度で323億円。ロッキード・マーチンの最新鋭ステルス戦斗機F35四機と訓練機器に600億円。陸自南西諸島配備に1170億円。アメリカの 対中戦に日本を動員するための戦費である。


 ▼日本国民のための各分野の社会保障を「ムダの宝庫」として給付削減と高負担による大収奪で搾り、「社会保障のため」と消費税10%の実施を公言。空前 の大衆増税によって骨までしゃぶり盗る。アメリカと財界(と霞が関法匪公務員:タイプ者註)のためには血税を湯水のように使う。売国と戦争のかいらい(霞が関違憲政治:タイプ者註)民主党政府の正体である。(了)

つづきです。

タイプ者註

テロリスト霞が関汚職犯罪者公務員組織が憲法に違反して国政を壟断している。汚職(天下り、随意契約はすべて汚職)テロリスト(官僚公務員が政治裁 量をふるえば憲法違反の国家統治体制破壊テロ)霞ヶ関官僚全員逮捕投獄せよ。日米地位協定があろうと、日本人には治外法権はないのである。

この閣議決定というやり方は小泉以来の国会無視政治手法であり、霞ヶ関官僚がアメリカの命令通り好き放題に作った法案をかいらい議員内閣が国会審議にかけること無く閣議決定して日程をゴリ押しして国会を通すという、官僚が独裁政治をする醜いインサイダー汚職談合政治形態が出現しているのです。

これこそ憲法違反の最たるものです。命令を下したアメリカは地位協定があるかぎり治外法権で日本国憲法を超越できるので罪に問われないけれども、日 本人官僚政治家にはいかにアメリカ人の真似をしても治外法権はないから全員罪に問うことができます。日本国憲法に従い粛々と霞ヶ関の官僚という官僚をもれなく全員逮捕すべきです。

霞が関こそがムダの宝庫なのです。

2012年2月19日 (日)

【国民総動員体制への布石】野田政府共通番号制度法案を閣議決定

 野田政権が、「共通番号制度法案」(マイナンバー法案)を閣議決定し国会に提出するという、国民を戦争に否応なく駆り出すことができるよう準備を進めているというのに、TPPやら増税に反対し、野田政権に明らかな反旗を翻しながら民主党をいまなお離党しようとせず留まり続け、つまりは野田政権存続に協力して悪法成立に協力していることになる小沢一郎議員やそのシンパの議員の方々には、私的には裏切られたのだとの思いが強くなってきました。

 私は小沢さんの政策で民主党は政権を取れたと思っているので、公約破りの連続の上、公約にない裏切りばかりをしでかしている民主党政権には小沢さんに重大な責任があると思いますが違うのでしょうか?公約にない悪法成立を阻止すること、もっと言えばこの最低の政権を崩壊させることが、小沢さんが喫緊にするべき一番重要なことではないでしょうか?そういう動きはあるのでしょうか?

 さて、とにかく、「共通番号制度法案」(マイナンバー法案)はとても危険です。またまた、通りがけさんが、その危険さを長州新聞をタイプしてお知らせくださったので、こちらへ紹介します。よく読んでくださいね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

以下も野田アメポチスパイ国会無視政府の米政翼賛会棄民テロ政治犯罪の一環である。

【国民総動員体制への布石】野田政府共通番号制度法案を閣議決定
皆が知らぬ間に進む戦争準備:「福祉のため」と欺き

(長周新聞2012年2月17日付け(2)面記事タイプ転載)

国民に内容を殆ど知らせぬ間に野田政府が、国民ひとりひとりに番号をつけて管理する「共通番号制度法案」(マイナンバー法案)を閣議決定し国会に提出した。「税と社会保障の一体改革」に向け「税と社会保障の個人情報をひとつにまとめる」「きめ細やかな社会保障が可能」と宣伝しているが、その内容は 過去に何度も浮上しては潰れてきた「国民総背番号制」の焼き直しである。2002年の住基ネット導入時に氏名、住所、生年月日、性別の4種類限定だった個 人情報の範囲を広げ、ICチップ付きカードの所持・提示で個人の行動までを記録するものとなる。それは歴代政府がやろうとしては頓挫してきた国家総動員や 治安弾圧を具体化する戦時体制づくりであり、戦争体験者を始め警戒する声が強まっている。】

「批判世論で何度も頓挫」

 ▼門司港から出征し南方での戦地体験を持つ元通信兵の男性は「前の戦争は総背番号制はないが、すべての個人情報を国家が握って戦争にかり出した。 20歳過ぎると市役所で徴兵検査を受け、男は身長や体重で甲種合格などと区分けされ、持っている資格なども調べて配属が決まった。女の人も工場で武器作り にかり出され国家総動員だった。昔は自治会や地域を通してどこにどんな人材がいるか把握したが、それがすぐコンピューターで振り分けられるならいつでも戦争にかり出せる体制だ」と話す。

 ▼また、「戦時中は特高警察や憲兵が巡回して天皇の批判でもしたらすぐ引っ張られた。生まれてすぐ番号をつけて監視されるならそれ以上に自由は無くなる。戦争へ向けておかしな方向へ動き出している」と強調した。

「電子ICカードで全行動を管理」

 ▼このたび野田政府が閣議決定した共通番号制度(マイナンバー)は住基ネット(02年)始動以来、行政が番号をつけて一元管理してきた本人確認情 報に加え、顔写真とICチップ付きカードをつくらせ、、それに年金手帳や健康保険証、介護保険証の機能を持たせる。通院、納税など様々な機関で本人確認が 必要になるため、町を出歩くさいカードの所持・提示が不可欠。役所や病院でカードを出すたびに記録されるため、個人がどこで何をしたか、詳細に把握できる 仕組みだ。国民(外国人住民を含む)一人一人に産まれた時から番号をつけ、一生涯管理する体制である。

 ▼野田政府は2014年秋から日本に暮らす個人と企業に番号をつけ、2015年1月からICチップ付きカードを配る青写真を描いている

 ▼この国民総背番号制は歴代政府が治安弾圧、国家総動員を睨んだ戦時体制づくりの一環として1970年代から執拗に整備を画策してきたが、強い批判世論 で常に頓挫に追い込まれてきた経緯がある。それは国民総背番号制が導入され、「有事だ!」となれば、適齢期の男子をすぐ検索して戦時動員に利用したり、膨大な警察などのデータを検索して治安弾圧に使われるのは必至だからである。国民総背番号制を、過去に四度も住基ネット廃止法案を出した民主党政府が強引に導入を図る暴走を始めている。それは税と社会福祉の一体化で国民から徹底的に搾りとり、それを米軍再編など軍備増強へ注ぎ込む動きと無関係ではない

 ▼現実にアメリカでは、出生と同時に交付される社会保障番号(市民・永住者・外国人就労者対象)が戦時動員やテロ対策で機能していく姿があらわになって いる。2002年にアメリカ議会が決めた落ちこぼれゼロ法に「全米すべての高校に生徒の個人情報を軍のリクルーターに渡すことを義務付ける」という項目を 盛り込んだ。生徒の名前、住所、親の年収および職業、市民権の有無、を瞬時に検索し米軍の兵隊集めに個人番号が機能を発揮する関係だ

 ▼さらに2009年12月末には米国土安全保障省が「テロ対策」として国民用IDカード「REALID」を導入。これまで身分証明書となってきた運転免許証やIDカード取得のハードルを上げて再申請させ、カードの携帯を義務付けた。このカードがなけれ ば連邦政府機関への立ち入り、飛行機の利用、原子力発電施設への立ち入りができないようにし、事実上ICチップを体に埋め込んで国民を四六時中監視する体制となっている。(了)

2012年2月14日 (火)

極東米軍へちぎれるほど尻尾振って擦り寄る野田米政翼賛会政治

 今日のNHKのニュースで、茨城県百里基地で日米共同訓練を実施するため、米軍機が飛来しているところが報道されましたが、ウェブNHKニュースで見つけられません。

 かわりに茨城新聞2月3日付記事を見つけました。

百里基地、13日から日米共同訓練

在日米軍再編に伴う訓練移転で、防衛省北関東防衛局は3日、航空自衛隊百里基地(小美玉市)で13〜24日(土日除く)の間、日米共同訓練を実施すると発 表した。訓練移転に伴う百里基地での共同訓練は2010年1月以来約2年ぶり5回目。期間中、米軍岩国基地(山口県)と百里基地の戦闘機が百里沖空域で戦闘訓練を繰り広げる。

北関東防衛局によると、訓練に参加するのは、米軍が第12海兵航空群(岩国)FA18戦闘機6機程度AV8B戦闘機3機程度で、人員は約60人。空自が第7航空団と偵察航空隊(以上、百里)中部航空警戒管制団(埼玉・入間基地)のF15戦闘機6機程度とF4戦闘機5機程度RF4偵察機2機程度

同局は訓練期間中、基地内に現地対策本部を設置し、情報提供や米軍人外出時の巡回、騒音測定などの対応に当たる。

 

市民団体が日米共同訓練中止を申し入れています。

 申し入れを行ったのは、茨城平和擁護県民会議、平和運動センター関東ブロック連絡会、フォーラム平和・人権・環境、全国基地問題ネットワークの4団体の 約25人。4団体は「百里基地への訓練移転・日米共同訓練実施は規模拡大されており、日米軍事一体化を推し進めるもので断じて容認できない」と糾弾。川口 玉留・茨城平和擁護県民会議会長が、北関東防衛局の村山茂樹報道官に申し入れ書を読み上げ、▽基本的人権や生活を脅かす訓練の中止▽米軍再編に伴う訓練移 転の中止--など5項目を申し入れた。

 野田政権、安保マフィアが、私達をアメリカの戦争に巻き込もうとしていますね。アメリカに尽くして、アメリカに権益をもたらすために働いた非白人の末路は、チェロキー族が最もわかりやすい例となります。白人のために戦っても成果をもたらせても、非白人は白人から見れば、邪魔な存在で抹殺すべきものなのです。ちなみにチェロキーがどのような扱いを受けたか紹介しておきたいと思います。

米英戦争(1812-1814)で、アメリカとイギリスはお互いにインディアンを抱き込んで、先兵と使った。米英はもともとのインディアンを殺しあいさせる。アメリカ側についたのがチェロキー族。戦争に勝ったアメリカの将軍アンドリー・ジャクソンは第7代大統領になるが、なったら、今まで自分のために戦ってフロリダまでとったチェロキーを見苦しいからとオクラホマまで1千キロ追放する。飢えと寒さでバタバタと死んでいき半分8千人死ぬ。

 悲惨なチェロキーの旅の様子やインディアンが追い詰められていく様子が、
Trail of Tears (涙の旅路)」に詳しく書かれています。とても涙なしには読めません。ちなみにアメリカ人はこういうのをフロンティア・スピリッツといいます。正義らしいですよ。

 アメリカのために働いている日本人や非白人の方、あなた方の働きでアメリカが目的を遂げたとしても、決してアメリカ様は感謝して厚く用いるようなことはありません。アメリカ様はチェロキーと同じような運命を用意してくれていると思います。


 ま、やっぱり、茨城空港は、「百里基地」の新滑走路を造るための方便だったということですね。あちこちの基地で、米軍が騒がしい日本となってきました。

 さて、通りがけさんのコメントからいただいた記事をそのままご紹介します。変換ミスは直しました。

「極東米軍へちぎれるほど尻尾振って擦り寄る醜悪奇怪な野豚米政翼賛会政治」

岩国への在沖海兵隊移転【露骨な戦争準備、拠点化】
既に将校宅に地下シェルター、兵舎建て替え
工場地下に軍事道路整備計画も「見切りつける企業」
(長周新聞2012年2月10日(1)面記事タイプ転載)

 【在日米軍再編の見直しをめぐって、沖縄から国内外に分散させる海兵隊3300人のうち1500人を米軍岩国基地に移転させる問題は、岩国市民を はじめ全県、隣接する広島県を含めて重大な関心を集めている。「普天間基地の固定化を避ける」「沖縄の負担軽減」という建前で進められているのは、中国、 朝鮮半島を含むアジア・太平洋地域を重視するアメリカの新防衛戦略に沿って各地に軍事拠点を分散させ、全土を「沖縄化」することである。中でも岩国基地は 100機を超える戦斗機部隊と1万5000人に及ぶ人員を擁する極東最大の一大軍事拠点へと変貌することになる。岩国市民のなかでは、郷土を米軍へ売り飛 ばす全市基地化の動きに対して、日本を部隊とした戦争準備の本格化が深く実感され「岩国だけの問題ではなく、広島を含めた周辺広域にわたって軍事要塞化さ れることを意味する」「日本全体の将来に関わる一歩も譲れぬ問題」として物議を醸している。】

 ▼「岩国移転については日米協議はしていない」とシラを切っていた野田政府だが、8日に発表した日米共同文書では、在日米軍再編を「地理的により 分散し、運用面でより抗堪性があり、かつ、政治的により持続可能な態勢を達成する」方向で見直すとし、「日本は歓迎する」と全面的に従う姿勢を明記。普天間基地の移設とグアムなどへの海兵隊の移転を切り離して進めること、グアムに移転する海兵隊の構成や人数について見なおすことなどの複数の課題について 「数週間ないし、数カ月のあいだに共同でとりくむ」とした。

 ▼頓挫している普天間基地移設を除いて、再編計画全体を加速させるということであり、岩国基地をめぐっては、普天間移設とパッケージとされてきた厚木か らの空母艦載機移転(約4000人)を先行実施させるとともに、「見直し」の中身次第では新たに沖縄の海兵隊1500人(軍属、家族を含めて約4000 人)の移駐が今後、交渉の俎上にのぼることになる。

 ▼市長選一週間後、時を見計らったように在沖海兵隊1500人の移転案が表ざたにされ、岩国市民のなかでは「隠れていた本丸がついにあらわれた」「市長選までは隠しておいて、これ以上市民をバカにしたことはない」と底深い怒りが渦巻いている。二井知事や福田市長は、「これ以上の負担はない」「艦載機移転も普天間が解決するまで容認しない」としていただけに、「(海兵隊の岩国移転は)拒絶するべき」「岩国が移転候補地からはずされるまでは愛宕山の売却も留保する必要がある」と口裏をあわせて発言するなど火消しに躍起。つい最近まで「国防は国の専管事項であり、地方が口出しするな!」と市民を恫喝し、調子に乗って「国防協力都市宣言」までしてきた市議連中も旗色が悪く、右往左往している。

 ▼米側が打診してきた「1500人」は、沖縄を中心に展開する米海兵隊の第三海兵遠征軍(MEF)の司令部とみられている有事編成では5万人規模とな る部隊であり、移転が実現すれば、横田(空軍)、横須賀(海軍)に並んで、岩国が海兵隊の拠点司令部となることを意味している
市民からは、「沖合移設で基地面積が二倍近くに拡張され、4万トン級の空母が接岸できる港まで造られた意味がわかった」「愛宕山の米軍住宅化に続いて、米軍基地につながる巨大道路も次々に整備されているが、すべて米軍の受け皿づくりだった」「朝鮮半島に向けた前線基地にされる」と語り合われている。

「広島含めた前線基地化」

 ▼基地内で働く従業員は、「基地内ではこの20年で兵舎や倉庫、スーパー、デパート、ボウリング場射撃場にいたるまで大規模な新築工事がやられてきた。将校住宅などは一戸あたり7000万、8000万円というとんでもない額で、少々の衝撃にはびくともしない重鋼鉄仕様。避難用の地下シェルターもある北門付近の兵舎は全部取り壊して、これも頑丈なものに建て替えられたし、トタン張りだった旧施設は全て新築された。基地面積も広大になったので、寂れる岩国の中心市街地と比べてもどっちが”岩国市”なのかわからなくなるほどの差だそれだけを見ても、本格的な戦争準備が始まっていると感じていた」と語 る。

 ▼「岩国基地には今は35機の戦斗機があるが、厚木の空母艦載機59機、沖縄の空中給油機12機をあわせると100機を超えて極東最大。さらに海兵隊が来れば嘉手納基地に並ぶ国内最大の基地になる。海兵隊には移動手段としてヘリ部隊がセットになるので、いずれは普天間に配備するオスプレイも岩国に持っ てくるのではないか。グアムや沖縄は島なので攻撃されたら逃げ場がない。だからこそ一番危険な海兵隊の司令部を岩国に持ってきて、市民を楯にして身を守 るということだ。戦争になれば、岩国は”ヒロシマ”の二の舞にされる。広島県を含めて中四国で多県的に問題にしなければいけない」と語気を強めた。

 ▼別の基地内労働者も、「市民の木造家屋と違って、基地内の家は完全な防音で部屋のなかでは戦斗機の騒音も気にならない。また子供たちも含め高価な服を 着て、風呂もアメリカ式で水は際限なく使いたい放題。少しでも物が壊れれば修繕するのではなく、新品を調達しようとするが、これらがすべて日本負担だと思 うと腹が立つ」と基地内の様子を語った。

 ▼そして「昔は自営業者でも入って仕事ができていたが、だんだんと基地内に入る手続きも厳しくなり今では利権がらみの業者ばかりが仕事を請けて市内零細業者はどんどんつぶれているアメリカは日本を守るという名目で日本負担を増やせといってきているが、絶対に突き返さなければいけない」と激しい口調で 語った。

 ▼川下地区に住む婦人は、「米兵が増えると子供を安心して育てられないので、岩国を出ていく若者が増えている。川下小中学校も年々児童数が減り、地区には年寄りばかり残されて空き家が増えている。その空き家をリフォームして米兵に貸し付けるビジネスも始まり、新興住宅団地などを中心に1000人以上の米兵が既に基地外で生活している。だが、米兵に囲まれると市民はますます住みづらくなる」と実情を語る。

 ▼また、「今はアメリカ本国に帰っても雇用先がなく、退官米兵などがそのまま基地内に残って雇用されるので、基地が拡大しても日本人の従業員は減り続けている。だから岩国は寂れる一方だ。知り合いの退官米兵でさえ”子供が心配だから、沖縄の海兵隊が来るのなら本国へ帰る”といっていたが、岩国市民はどこへ逃げるのかこのままでは岩国は完全に米軍に乗っとられる」と語気を強めた。

 ▼また岩国市内では日本製紙岩国工場の200人削減や日本製紙クレシアの閉鎖など企業の縮小、閉鎖が相次いでいることも岩国が極東最大の基地になる計画とつながっているといわれている

 ▼とくに、日本製紙岩国工場の地下にトンネルを掘り、米軍が軍事物資の積み下ろしに使用している新港と基地とを結ぶ臨港道路として整備する計画もあり、 「企業が生産拠点としての岩国に見切りをつけている。そうなれば、岩国の経済界の大部分を占める下請け企業は立ちゆかなくなリ、もうけるのは本当に一部の基地利権者のみという江戸時代に逆戻りしたような町になってしまう」と危惧されている。

「鼻息の荒い林参院議員」

 ▼そんななか、林芳正参院議員のファミリー企業であるサンデン交通(下関市)が岩国基地内に開港する岩国錦帯橋空港の航空機誘導や荷物積載などの運搬支援業務を全日空から受託し、社員募集をかけていることが話題となっている

 ▼近頃、「次期首相候補」と鼻息の荒い林芳正議員だが、衆院山口二区で二度落選した自民党・山本繁太郎氏が二井知事の後継として出馬することに伴い、二区から代議士の座を狙っていると言われ、先月の市長選にも福田市長の応援に駆けつけて「(艦載機を受け入れたおかげで)今年は市民の長年の夢だった民空が開港するんですよ!」と絶叫

 ▼下関市の補助金漬けで「市営バス並」の扱いを受けて成り立つサンデン交通だが、地元業者を差し置いて岩国基地利権にもしっかりありついていることに 「自分の夢を形にしただけではないか」と市民の視線は冷たい。防衛大臣経験者でもあり、今後、地元の下関も含めて米軍の受け皿づくりに奔走し、「首相候補 への売り込みを図るのではないか」とみられている。
(了)

2012年2月13日 (月)

「敵を知り己を知らば百戦危うからず」アメリカやヨーロッパの白人の思考を知ろう!

 「敵を知り己を知らば百戦危うからず」とは、中国の兵法家で戦略家の孫子の有名なことばですが、その意味するところは、書かれているとおり、敵を良く分析して敵の力を知り、自分の力を過大評価しなければ、無謀な戦いをせず、破れることはないということです。


 ところで、日本は、「和をもって貴しとす」の文化を持つ国なので、そもそも争いは嫌いで、争ったとしても結局は和を重んじるので、戦うための戦略も一時的なもので、勝負がついてしまえば水に流して和をもって貴しとなり、徹底的な殺戮だとか長期的戦略を立てて相手国を破滅に追いやるなど思考にない民族なのです。よその国へ行ったとしてもその国に溶け込んでその国で役立つよう一生懸命に働く民族なのです。

 ところが、ヨーロッパやアメリカの白人はどうかというと、白人以外は人でないとみなして、まるで動物をハンティングするように先住民殺しを楽しんだり徹底的な殺戮をします。 結果として、先住民を殺しつくして全部を奪いますね。それが当たり前と思っていますね。

 つまり、日本人の特性の方がはるかに文明人のもの誇るべきもので、この性質こそ世界に伝播させていけば世界平和が実現できるものと思われます。ま、だから、謀略を尽くして世界制覇を狙う白人にとってはこのような日本人の性質こそ滅ぼさねばならないものといえそうです。

 素晴らしい特性を持つ日本人が、先の大戦でアジアの占領地で極悪非道残虐野蛮を行ったとされ、アメリカ人やヨーロッパ人は紳士的良識的に戦ったとされ、なんとこの両者の評価がまったくのあべこべに認識されています。実を言うと私もオカシイなと思いながらもそのように聞かされていたので、日本兵は残虐な行為をした思い込んでいたところがあります。

 なぜ、そのようなあべこべの認識となっているのでしょうか?

 それは、戦争に勝利して占領国となったアメリカの白人が、自分がした戦争は正義の戦争であり、アジア諸国を侵略して、非戦闘員に残虐な行為をしていた日本兵や日本人をやっつけたことは正義の行使なのだというストーリーにしているためです。そして、それを私達日本人に刷りこんだからです。戦争は殺りく行為を必ず伴うものですが、戦闘員でない人たちを狙って殺戮することはやってはいけないことです。それを行ったのはアメリカでした。ところがあべこべに認識させられているわけで、それがアメリカ白人の謀略なのです。

 ちょっと考えれば、東京大空襲では一晩で10万人の女性と子供が焼き殺ろされました。しかも、逃げられないように火の壁を造るという念の入りようでした。日本の敗戦が決定的となっていた時に、広島と長崎へ原爆が投下されました。広島では、先に1機が広島上空に入り、何もせずに去り空襲警報が解除された人々が外へ出てきた時、そして子供たちが外にいる時間帯を見計らって投下され、たった2発の原爆で、大勢の子どもたち、30万人もの民間人が殺されました。これこそが極悪非道の非戦闘員虐殺にほかなりませんが、これを正義の殺しにするために、アメリカは南京虐殺をでっち上げたと考えられます。

 思い出してください。1990年、クウェートの少女が米国議会で、イラク兵が病院で赤ん坊を床にたたきつけたなどと涙ながらの惨状を証言しました。そして、戦争に疑問を抱いていた米国世論は一挙に反イラク色に染まり、アメリカはイラク攻撃をしましたが、後に少女は駐米クウェート大使の娘で、現場にさえおらず、証言は虚偽であった事が発覚しています。これは、イラクを攻撃する正義を造るためのPR会社の演出でした。(こちらをご覧ください→湾岸戦争 少女ウソ証言 PR会社の演出

 南京虐殺でっち上げが同じくPR会社の演出だったと考えるのは自然な推測だと思います。

 ハリウッド製のプロパガンダがアメリカ人に流布されていたという動画がありました。

 私達日本人はすっかり騙されています。虐殺を繰り返し残虐行為をしていたのは米軍であるにもかかわらず、惨殺された日本人の方が残虐な悪党に仕立て上げられているのです。日本は、戦争がしたいアメリカからハルノートを突きつけられ、戦争に向かうしかなくアメリカの望み通りにハワイを先制攻撃して、戦争すれば日本兵は投降しても米兵に惨殺皆殺し(リンドバーグ第二次大戦参戦記 一九四五年 廃墟の中に立つ)され、民間人も大空襲と原爆投下で虐殺されました。アメリカこそが無慈悲な極悪非道な国です。太平洋戦争は極悪非道な国が戦争に勝ったということです。負けた国が極悪非道を行ったのではありませんでした。

 このようなアメリカ軍が今日本に沖縄に駐留しています。アメリカ軍が日本を守っているなどと思い込んでいる人がいますが、あり得ません!彼らは日本人を猿だと思っているのです。殺生与奪を握っていると思っているのです。彼らが日本に駐留するのは日本人の富の搾取が狙いであり、アジアを狙っているのです。アメリカ軍はアメリカの権益のためにいるのです。私達の役に立とうだなんて微塵も考えていませんよ。日本人皆殺しだって平気です。思い違いをしている人は目覚めてください!

 しかし、私達はこの極悪非道な殺人鬼詐欺師のようなアメリカ人というか白人とどうしても付き合っていかなくてはいけないので、彼らの考え方や手口をよく知ることが非常に重要です。そうでなければ、この先白人が仕掛けてくる罠にまんまとはまって、滅ぼされるままです。もう、かなり嵌められてしまっていますが、今なら挽回できるかもしれませんから。そして、なによりも日本人は自国の優れた国民性を正しく認識することが肝要です。「敵を知り己を知らば百戦危うからず」です。そうでなければ、白人が今まで正義を振りかざして滅ぼしてきた民族のように私達は滅亡させられます。これは確信してます!日本人の皆様!


 というわけで、さる方からつい最近教えていただいた動画をご紹介しますね。

白人は人間ではない(前編):高山正之


サンデル教授の「欺瞞」

サンデル教授の「正義」?
サンデル教授の正義justiceについての講義がおかしい。
どこが欺瞞なのか?

【ノーベル賞の陰謀】

ノーベル平和賞の中身について考える。

【ジョゼ・ラモス=ホルタ】
Photo
・1996年 東チモール独立運動でノーベル平和賞
・2007年 第二代目大統領に就任
・2010年 福山外務副大臣(政府として歓迎 ノーベル平和賞を評価)

ジョゼ・ラモス=ホルタは東チモールの政治家。
東チモールは、インドネシアのちょっと南で、その隣はコモドドラゴンが出るところ。人種的にはメラネシアでほとんど真っ黒。南はオーストラリア。

ラモスも一緒にやったシャナナズナもポルトガル人が現地の女に産ませた子供、現地語でハーフカス。ポルトガル人が植民地を守るときに兵隊を持っていけばいいが、ポルトガルはちっぽけな国で人がいないので、現地人に産ませて白人ぽい子供に勲章として白人の名前と勉強と鉄砲を与えて白人の血を大切にしながら、自分の母方の土人側が反乱をおこすとやっつけるようにした。混血が白人の血のために活躍するというポルトガルの植民地。

1974年にカーネーション革命でポルトガルが東チモールを捨てる。東チモールは行き場がなくなり、インドネシアが東チモールを引き受ける。東チモールの島民は、それまで、学校もなく病院もなく原始人の暮らしふんどし一丁だった。インドネシアは学校を建て、道路を造り、病院を造り、全部インドネシアが金を出した。ところが、東ティモールに石油が出る。

彼らは白人のつもりなのに、インドネシア支配になると土人と同じ扱いで不満だった。そこに石油があるので、企みをしてオーストラリア白人と組んで革命を起こす。組んでいるシャナナズナ白人顔の女房はオーストラリアの白人。白人の血のつながりで革命を起こした。独立すると言うがそれだけでは単なる暴動ですが、そこに彼らは犠牲者だ、島民の平和のためにインドネシアの圧政から逃れるために活躍しているんだというペテンの詐欺話に花を添えるノーベル平和賞だった。

白人が彼らを支援しノーベル平和賞を与え、やがて独立して第二代目大統領になる。2010年、福山外務副大臣が日本政府として歓迎します、なぜならばノーベル平和賞をうけているからという記者会見をする。

日本人は詐欺師という本性を知らない。これは石油つきの国盗り物語、ノルウェー人も結託して騙した。最初に独立話を持ち出したのはポルトガル。ポルトガルはとりたいだけ取って何もださないのに、白人の血を引いているのだからと。インドネシアはどんどんお金を出して自分の国としてやっていく。

これは、日本の朝鮮や台湾の併合後の政策が、いかにヨーロッパとの植民地主義と大きく違ったか、というアジア人に共通する考え方がある。

インドネシアの大使に東チモールの話を聞いたら、やり方はまさに日本のやり方だった。インドネシアは400年オランダに支配されていた。共通語がなかった。学校もない。日本がオランダ人を追い出して3年ほどいた間に、ジャカルタ語を共通語とするとして学校を造って広めた。軍隊まで造って一つの国とした。インドネシアは感激して、同じことを東チモールにした。

 こんなこと知らなかったでしょう?私は全く知りませんでしたね。日本軍は占領地で残虐な行為をしていたと思ってましたが、事実は白人の苛烈な植民地支配から救済して国としてまとめるまで面倒を見ていたとは、まるでアベコベでした。

【アウンサン・スーチー】

Photo

・「ビルマ独立の父」アウンサン将軍の娘
・1991年 ノーベル平和賞
・イギリスオックスフォード大学で学士号
・1988年 ビルマに戻る

戦前ビルマはイギリスの植民地で、苛烈を極めた。その時、アウンサンは立ち上がり、日本軍と協力して・「ビルマ独立の父」アウンサン将軍の娘
・1991年 ノーベル平和賞
・イギリスオックスフォード大学で学士号
・1988年 ビルマに戻る


日本軍のビルマ侵攻の時一緒に入った。日本軍はここでもビルマ国軍を造った。国民のメインはビルマ人。それまでのビルマ人は奴隷にされていて、山岳民族が軍隊と警察をやり、商売は華僑、金融はインド人がやっていた。自分の国にいながらビルマ人はかすだった。

それをアウンサンはビルマ国軍を造って国を立て直した。ちょうど日本の占領地の時に。ところが、日本が旗色が悪くなると、アウンサンはすぐ英国についた。日本を裏切って、日本を追い出しにかかって、その代わり、ビルマはビルマ国として独立したいということを英国も不承不承認めるが、その時、アウンサンを暗殺して出ていく。

その忘れ形見が、スーチー。彼女にすれば英国は、祖国ビルマをさんざんに滅茶苦茶にして、ビルマ族だけの国にインド人や華僑のくずを入れてぐちゃぐちゃにした国です。うんとビルマは英国を恨んでいる。戦後すぐ、大英帝国の植民地に入っていない。インドは入っているが。

大英帝国には入らず、車もすぐ右側通行にして、アジアではビルマだけ、英国嫌いを見せた。が、彼女は、そういうときの子ども時代をインドで過ごす。母親がインドの大使に出たところ、英国人の前のビルマ総督だった男が、中学生ぐらいの彼女を面倒見ようと連れて行く。

そのまま放っておけば、彼女が成長して自国へ戻れば、父親が英国によって暗殺された国を滅茶苦茶にされた、反英の塊になるわけです。国民の信望もアウンサンの娘だからものすごく熱くなる。だけど、英国と言うのはそこが凄い。中学時代の彼女を英国へ連れて行く。大学まで出して、英国人の夫を付けて、向こうでずーっと生活をしていた。子供が二人できた。

あるとき、ビルマに戻った時に、ビルマが長期政権が倒れるときだった。で、民主化だと言って、民主化を支援するのは、英国統治時代に英国の部下だった山岳民族とか華僑とかインド人だとかがこれについた。

それで、例の民主化。民主化という言葉がインチキ。

日本では、アウンサンスーチーは正義の味方というが、誰がアウンサンスーチーを正義の味方と決めたのか。正義の味方は内容的に正義の味方でなければいけない。

ビルマの国民の幸福を願うのが正義の味方ですが、正義の味方もビルマ人をダメにしてイギリスの権益のためにやるのを正義の味方と言ってもいいけど、それは、ちょっと距離がある。

ビルマは、今軍事政権と言われるが、ほとんど国民の意思どおりなんです。国民は非常に軍事政権を支持しています。軍事政権だから悪いなんて決まっていない。

久しぶりの選挙だというので行ってきた。ずっと英国主導で米国が一緒になって経済封鎖している。アウンサンの見方だと英国にもう一度かしずけという政策だった。軍事政権は徹底的に反抗した。81年から始まりもう20年になる経済封鎖で、本当に貧しい。その間隙を狙って入ってきたのが支那人。もう今、支那の看板だらけ。これは見るも哀れ。今支那人化して、よきビルマ人(ビルマの竪琴のような)人情のわかる日本人のような風景がない。今支那人と同じ。

スーチーは、ビルマが英国にタテつくということを止めさせるという意味では、成功した。今、ビルマはまったく支那の傀儡になってしまった。ある意味彼女は国際的な陰謀を、英国の外交理論の上から行くと、大変な勲章モノの業績をした。

普通の白人国家のやり方であれば、スーチーは殺されてます。20年間軟禁が続いている、軍事政権は極悪非道だというが、本当に極悪非道ならスターリンなどの政権だったら、1年だって生かしておかない。その場で殺してしまうぐらい。20年長生きさせてまだ元気でいる。

日本の報道を見ると、ビルマの軍事政権はひどい、軍事で支配していると。アウンサン・スーチーは、軟禁からにこにこして出てくる。報道は時として矛盾している。

ヨーロッパ・アメリカ・イギリスから見れば、アウンサン・スーチーという人間を正しい人としておくことが大切である。それには、ノーベル賞が役に立つと。

このときはサハロフ賞も与える。「人権と思想の自由」を守るために活動した個人や団体を称えた賞 1988年に欧州議会が創設。

彼女はかわいそうだと亭主は言っておきながら、賞の獲得のために英国が正しくて彼女が正しくてビルマが悪いんだと。あれだけ貧しい抵抗力のない国が世界で一番非難されている。北朝鮮よりも避難されている。ビルマが唯一やったことは、国連の舞台で英国の植民地支配を糾弾した。英国はさんざんひどいことをしてビルマの王様まで島流しにして殺した。玉座だけ返してくれ、あれは国の宝だからと。英国はしぶしぶ返した。

今度はその他にビルマでいろいろ英国がやった植民地支配の償いをしてくれと言った途端に、スーチーが出てきた。ビルマ人を黙らせるために白人はありとあらゆる手段を使った。国連まで通して黙らせた。

 暗殺した英雄の娘をさらって思想を英国流に染めて英国人の夫をつけて、祖国を英国にかしずかさせるように働かせるとは、まるで悪魔のような人たちですね。こんな悪知恵は仏教徒には無理だと思います。

【オバマ大統領】

Photo_2

・2009年 ノーベル平和賞
・「国家には倍返しの報復の権利がある」(アメリカ極東司令官)

 オバマさんが何をしてノーベル賞をもらったか謎ですね?2009年4月5日にプラハで「アメリカは核兵器を使用した唯一の核保有国として、行動を起こす道義的責任を有する」と演説したことが評価されたらしい。

アメリカ人は何を考えているか。アメリカ人はこういう滅茶苦茶なことをやる。南北戦争の時もシャーマンという将軍がいて、小説になった風と共になりぬ、あの時は焼き打ちで皆殺し作戦で、あのできたての国で60万人を殺した。そういう伝統を持っている国だから、皆殺しは平気。

エノラ・ゲイは原爆を落とした。原爆を落とした後はずっとなりを沈めていたが、スミソニアン博物館に原爆を落とした翌年に売っている。日本人は知らない。人類最大の虐殺をやった飛行機は普通は処分します。戦争で必要だったと仮にしても。人類の英知を残すためそういう、ライト兄弟の飛行機と同じように思っている。ライト兄弟の飛行機、人工衛星で初めて上がった宇宙船、リンドバーグの飛行機は陳列されている。つまり、科学が人類に貢献した具体的な作品を飾っている。その一つに、広島に原爆を落としたB29が飾ってあるということを皆さんようく考えてほしい。

しかも、1946年、原爆を落とした翌年にスミソニアン博物館に売られている。スミソニアン博物館は50年間黙っていた。あるとき、ワシントン・ダレス飛行場わきにいきなりスミソニアン博物館別館ができる。何のためかなと思っていると、そのうち、ニューヨークタイムズなど新聞にあのエノラ・ゲイがアンドリュース空軍基地で腐りかけていると、だから、良くも悪くも歴史の証人だからこれを飾ろうよという意見が出て、それでは、原爆の惨禍と一緒に広島の惨状と一緒に並べておきましょうよということで、いきなり展示する話が出てきた。そうしたら、在郷軍人らが騒いで、広島の原爆の惨禍は無くて、エノラ・ゲイだけが飾られた。実は、それは50年前から計画して、50年後にはワシントン・ダレス飛行場わきにでっかいの造ってそこに飾りましょうと。日本人だけは、腐りかけていた飛行機だったのと思うぐらいぴかぴかなんですよ。

実は、アンドリュース空軍基地というのは、エアフォースワンを置いてある所。大統領専用機のそばにゴミ置き場があるはずがない。その国の一番大事な物として油紙に包まれて置いてあった。すぐそばにプレスクラブがあり、邦人記者が100名いる。調べればすぐわかるのに、全然知らないというか、見て見ぬフリをして書いていない。

ある日突然陳列で、エノラ・ゲイを飾るのはリンドバーグと似合わないじゃないのと日本人は思うけど、そんなことはアメリカ人は50年前から織り込み済み。これが、アメリカ人の根性の悪さ。

この写真をアメリカ人に配って、お前ら殺したということを知らさないと。

日本の女の子じゃなくてもアメリカの少女でもかわいそうにと思うんだけど、彼らはそう思わない傾向がある。

こういうことがノーベル平和賞をもらえる。

【文化の陰謀】

白人の考え方は作戦的で広範囲で、ノーベル平和賞もその一つ。文学、芸術、音楽、映画にも仕掛けがある。

Photo_4
「アラビアのロレンス」は、身長163センチ、スターリンもそのくらいの大きさだった。ロレンスは貴族の庶子で、身長が低いので英国の貴族社会にいられず、中東へ出て英国の手先となり、オスマントルコをやっつけて、中東の石油利権を取るという主力の仕事をする。戦後、中東はイギリス・フランスで分割しイスラエルを造るということが一連に行われるがその基礎となる。中東の支配は彼から始まる。実は征服なのに未開のものを開花させて悪いオスマントルコをやっつけるという風な映画にする。

「王様と私」もそうだが、アジア人が未開の民で英国の家庭教師が英国の教養をタイ王室に置いていくという設定になっている。今の国王の祖父。

特に問題にしたいのは、「戦場に架ける橋」「猿の惑星」。同じ人間が同じストーリで書いている。書いているのはピエール・プールというフランス人。脱走兵で最後の刑務所に入れられたことがある。戻ってきてうろうろしていて、日本人が残虐だという話を聞きかじって、最後の刑務所で、フランス人がベトナム人を殺しまくるのを見る。その刑務所にたまたまいたというだけの話。ベトナム人を白人に置き換え、フランスの役人を日本人に置き換えて、『戦場に架ける橋』というのを作り上げた。

日本人はバカで橋の作り方もわからない、木の橋の設計。とはまったくのウソ。クワイ川にかかる橋はコンクリートの礎石を8本並べたちゃんとした橋。日本はタイとビルマがひどい目に会っているから、一緒にしてルートを作ってやろうと、片っ方で戦争しながらも、もっことつるはしで造ったのがクワイ川の橋。

橋の造り方も知らない日本人という作り方をしてなんてひどい奴と思っていたら、これがヒットしたら、次にピエール・プールは『猿の惑星』を考える。これも白人が猿の捕虜奴隷になるという話で、クワイ川での白人の捕虜収容所を日本人を猿にして白人を奴隷にするという設定にしてある。日本人がやがて白人を支配するというのが、この根底にある。

ちょうどロスアンジェルスにいたころ、映画の製作にかかわったウィリアム・サローヤの甥っ子が、猿の惑星が日本で上映されたと驚いていた。

日本人は、まさか自分が猿と描かれているとは知らなかった。

大戦中から、ルーズベルトもチャーチルも日本人のことを猿と言っていたし、ヒトラーも猿と言っていたし、ごく最近、言うのもはばかれるが、どっかのサッカーの大会で、アジア人が猿の真似をして日本を侮蔑するというのがあった。日本人は、結構優秀なので、どうしてもほかの民族が批判する時は猿だと言って批判する。世界的に猿と言えば、残念ながら日本なのですね。

それを『猿の惑星』は露骨にやっている。向こうの人たちにすれば、あなたたち自分が猿と言われているのを知らないの?というような感じのもの。

この一連のものでわかるのは、やっぱり、なかなか長期的であり、思想が統一している。つまり、白人以外は、人間ではないと。しかし、彼らも言語を持っているし、武力もあったりするから、それを如何にして多方面からちゃんとしていかないと自分たちの支配は通らないという点では筋が通っている。

というか、宣伝がものすごくうまい。

『日本人』という広告は、宣伝の最たるもので、そのストーリーは、ノーベル平和賞をやるノルウェーのローテンという広告会社がつくった。日本人というタイトルで、日本人のようなみっともない○○人が乗ってきて、ケーキを渡されるとおしぼりかと思って顔を拭きぐじゃぐじゃになる。その次におしぼりを渡されると「いや、おなか減ってないから」とおしぼりをケーキに間違える。世界中がカンヌのCMショウで大笑いして、これが金賞を取る。

ノルウェー人も白人も、おしぼりなんか使わず、手づかみでつい1世紀前まで食っていた連中で、おしぼりは日本が生んだ文化である。

おしぼりを生んだ日本人をバカにし、しかし、それを金賞に投票した奴がいる。その中に日本人がいる。電通の社員で帰国子女。帰国子女だからって言い訳にならないが、日本人が日本人を笑い物にしているものを嬉しそうに金賞として投票する。

広島に原爆を落とされると日本人は何というか。アメリカが憎いと言わないで、「この過ちは二度と繰り返しません」と日本人がそう書く。私(武田氏)の専門の環境だと、鳩山首相が日本だけがCO2を25%削減すると言って、みんなが手を叩くが、ある本にあれは嘲笑の拍手なんだと書いた。本当に嘲笑の拍手なんです。日本って、馬鹿だなあ。だけど減らすというのならやってもいいよという。これと似ている。そういう気質が利用されるというか。

そういう意味じゃ、電通の社員というのは、日本人の一面かもしれない。日本人の一面で、日本人は外国に特にヨーロッパ・アメリカに行くと、だいたいにおいて、こういう作戦↓に引っかかってしまう。

Photo_3

白人、アメリカ人などが計画することは多面的であるということを理解してもらいたい。一個や二個じゃない。日本人は突撃していくがそうじゃない。真綿のようにやってくる。それがわからなければいけない。

【クジラとペリー】

Photo_5

1893年ペリーが浦賀に来て日本は開国する。このころ、アメリカが一番クジラを取っていて、マッコウクジラの頭の中の油を取っていた。彼らは殺して油だけ取って、あとは全部捨てる。太平洋の西に来ると、寄港地がないものだから、仕方なく日本に開国をせまる。その前に、小笠原に行き、琉球に行き、それから浦賀に来た。

その時の図が上。

これも勝手なもので、自分たちがとっているときはさんざん取り、とるのを止めるとコロッと態度を変え、捕鯨禁止という枠組みを作ってくる。

これも身勝手。昨日まで自分たちがやっていたことを今日はやっていないから口を拭うとよくそういうことができるなと。

このペリーの時代は、例えばメルヴィルの『白鯨』の舞台は金華山沖で、日本はミステリアスゾーンだった。だから、アメリカの近くでは出ない巨大なお化けのようなクジラが出る。要するに、神なのか悪魔なのかわからないものが出るという場所として、日本の金華山沖が出てくる。

金華山沖のもう少し先に、ガリバー旅行記に出てくるラピタという空飛ぶ国がある。ガリバーもラピタに行った。ラピタはガリバーが造った。ラピタから下りて、日本に行く。江戸から長崎を伝って、英国へ帰る。要するに、日本はミステリアスな国だった。それをペリーが開国して名前を売ったが、実は、今頃になって気がついてみると、日本というのは、こんな素晴らしい民族だということを知らなかった。彼らにとって一番恐い敵になった。支那人はコントロールできるが、日本人はより知性があるからコントロールができない。だから、人に言わせれば、日本開国でペリーはパンドラの箱を開けたという言い方もされる。

実は私(武田氏)は、麻薬類を研究している。日本人は麻薬についてとても不思議な民族です。中国もインドも簡単だった。イギリスはアヘンを持ってきますが、すぐそれにやられる。日本はいくら責めても麻薬をやらない。麻薬に対しての日本人の態度は、個人個人で判断をする。「これはダメです」「いいです」と。日本人には法律はいらない。要するに、ある限界のところはやらないと決める。だから、西洋の人は、たぶん高山さんが言われたのは、明治のあの頃、ほかの国は植民地にできた。

実は機械も勉強しない。中国もインドネシアも全部蒸気機関の遠くに離れている。絶対に寄らない。ところが日本人だけは、すっと寄ってくる。驚くべきことに、長崎に造船所を造って、オランダがスーミング号というのをくれると、日本人は浴衣着て一本刀をさしてスパナを持っていく。どうしたのかと、オランダのカッテンディーケという技師がびっくりした。わずか3年訓練したら、勝海舟が船長になって、自分たちが長崎から江戸に開校するんです。そのころから、僕(武田氏)の感じでは、ヨーロッパ人やアメリカ人はちょっと変だなと思っていたと思いますよ。

こんな素晴らしい国。

アメリカはこのミステリアスな国を開国したということでものすごく株が上がった。それまであの国は何のとりえもない、インディアン殺して黒人奴隷を入れて、文化果つる最低の国だと。

アメリカは世界のどの国も開けることのできなかった日本を開けることができたと、ものすごく評価が上がる。日本からの使者が行くと下にも置かないもてなしをする。

あの頃、万博をシカゴセントルイスとバンバンやると、連日、日本人がどうやって釘を使わずに造っていくかレポートしている。本当に感に耐えて賞賛しているが、それがだいたい19世紀末ぐらい。日清戦争ぐらいからコロッと変わる。ヤベエ。この国はとんでもない国だと気がつく。

実は日本は江戸時代の末期に、イギリスから図面をもらっただけで自分たちで蒸気機関を造る。12馬力蒸気機関で出力2馬力。こんな国は無い。だから、日清戦争に勝ってロシアに勝ったとしたら、ね。

蒸気機関の話ですが、パキスタンのラホールに、国鉄リニアモーターのリーダーだった京谷さんの胸像がある。パキスタンは列車が走ると必ず脱線した。それを京谷さんが全部指導して、脱線しない風に造り変えた。それで胸像があるが、京谷さんが行った時、面白い昔の話をして、その時パキスタン人が、実は私の父は英国植民地時代の技師でした、あるとき、みんなで寄ってたかって英国が乗ってきた蒸気機関車を見て研究して、10分の一サイズか5分の一サイズか忘れたけど、やや小さいサイズで人がやっと乗れるぐらいの蒸気機関を自分たちで作り上げて、英国人の支配者を呼んで、どうですマスター私達も技術を導入してこういうものを造りましたと言ったら、英国人がものすごく冷たい顔つきになって、それからしばらくしてその技術に関わったものを全員処刑した。これは、京谷さんがこんな話があるのかと。

要するに、植民地はバカでいい。愚民化政策という。知恵付けちゃ困る。これは第二次世界大戦前の話だけど、日本は、明治にそれをして、しかもモデルなしでやったというこれが彼らにとってはもう。もし、自分の部下であったら殺しちゃう。彼ら勝手にやるから。

今のことも今日の題に関係ある。日本人は、例えばインドに行くインドネシアに行くとそこにいる人たちの生活を良くしようとする。自分たちの知恵・技術を教える。私(武田氏)は若いころ中国にいてそれを感じました。もうとにかく、酒池肉林というかいくらでもくれる。日本人はそういうところへ行くとついつい教えたくなる。僕(武田氏)なんかは、そういう気持ちが強いから行かないことにしている。

イギリス人は違う。行ったら向こうの人が不幸っていっちゃ・ま、向こうが発展しないようにイギリスは今聞いたように蒸気機関車を造った技術者を皆殺しにする。紡績の機械を造ったやつの手首を切る。出来ないように、そこの人が。そういうことは、日本人はできない。これが、日本人と白人の違い。

最近の日本のバッシングとしてクジラを使うというのが、割合と大っぴらにやられている。

これは好きですね。ポール・ワトソンはロスアンジェルスのサンタモニカビーチに本部を持っている。ハリウッドの俳優なども彼にドネーションする。彼は、ロシアの潜水艦も持っている。ドネーションで勝っているわけ。それぐらい日本人をやっつければ商売になる。同じようにアイスランドなども捕鯨をやっているが、そちらへは行かない。ドネーションがないから。商売になるのは日本人だけ。

で、シー・シェパードがハイチでいてウォッチしている。こんなの袋叩きにして追い出しちゃえばいい。ああいうのをのさばらせちゃいけない。彼らは金が欲しいためにやっている。

ゴロツキですよね。まともな人じゃない。

白人優越主義におぼれている。

クジラのことは違って見えるかもしれませんが、先ほどのノーベル平和賞とか映画とかこのクジラに割合と似ている。白人が考える包囲網というか押さえこみというのは、一つの作戦としてやられていると私(武田氏)は思っている。ただクジラがかわいそうとか、そういう話ではない。資源の問題でもない。だから矛盾している。

ヨーロッパとアメリカが、これほど矛盾しているのは、別に目的があるから。

クジラで言うと、アメリカの最先端技術であるハップル宇宙望遠鏡は、先ほど言われたマッコウクジラの油を使っている。クジラの油は凍らない。だから、船上で寒冷地でも使えるというのが絶対条件。

ポール・マッカートニーは日本の悪口を言って、クジラは人間の友達だから、それを食う日本人は食人種だとかカンニバズムとか言っている最中も高度な精密機械はマッコウクジラの油を使っている。

まだ、マッコウクジラの油みたいなのを人工的に造るのは難しい。ハップルは特に宇宙を飛ぶから、どういう潤滑油を使っているんですか・と聞いてみたらよい。

クジラがどうのこうの言っていながら、彼らがクジラを一番多くとっている。

・・・・・・・・・




続けて、後編もご覧ください。たぶん、あっと驚くことがいっぱいですよ!

白人は人間ではない(後編):高山正之

2012年2月 9日 (木)

ロシアの原発が火災大事故を起こしていた!

 ロシアモスクワの南西で築60年の原発が火災事故を起こしていました!

https://twitter.com/#!/tokaiama/status/167534915611656193      

やはりロシアの原発が火災大事故を起こしていた!  2月6日頃から全国で急激にセシウム降下量が増えていた理由!

http://www.youtube.com/watch?v=lW8oKtJvVJw&feature=player_embedded



http://sincedutch.wordpress.com/2012/02/05/252012-russian-nuclear-power-plant-burns-moscow-beware/

power plant explosion in russia


 1月30日、米国でもシカゴの95マイル北東にあるByron原発2号機にトラブルが起きていた!

Byron Nuclear Station (IL) Unit 2 Loses Power, Shuts Down:"Unusual Event" Level 2



 1月31日か?サンディエゴの北にあるSan Onofre原発でもトラブル!

San Onofre Nuclear Plant Closed After Radiation Leak

 レポーターが無防備な姿で原発前で「very very low level」 と言っています。サーファーも通常と変わらずのようですが。。平常を装っているようです。。。orz

 世界中の老朽化した原発が事故を起こす時期に来ているのじゃないでしょうか!

2012年2月 3日 (金)

中国攻撃に向けた「極東米軍の最近の動向」

 テロリストが運営する国家アメリカは、9・11テロを自作自演して、アフガニスタン・イラクを侵略し、アラブの春でアラブの人民を扇動して政権を倒させることに成功し、強力な指導者を仰ぐリビアはNATOが軍事介入してカダフィーを殺害と、これらのアラブ諸国を無政府状態にして好き放題に侵略出来るようにしました。あと思い通りにならないのはイランを残すだけです。イランに対してイラク同様核武装疑惑をかけて軍事介入するチャンスを窺っている状況です。ほぼアラブ諸国は手に入れたとみたらしく、アメリカ政府は、いよいよアジアに侵略の照準を合わせて本格的テロ活動に入るようです。ま、彼らは中国が欲しいのです。戦争を仕掛けるチャンスを狙っています。

 沖縄は、米軍が中国攻撃に出撃する前線基地にされようとしています。そのための巨大辺野古基地建設です。司令部は危ないので後方のグアムへ移転することになっています。ご丁寧にもその費用も日本が巨額に負担します。

 在日米軍再編(ウィキペディアから)

 2014年までに、第3海兵遠征軍司令部、第3海兵師団司令部、第3海兵役務支援群司令部、第1海兵航空団司令部、第12海兵連隊司令部等約8,000人及びその家族約9,000人をグアムへ移転する。家族住宅を日本負担で約3,500戸建設する。グアムに建設される施設の整備費102.7億ドルのうち、日本側が60.9億ドルを支出する。

 戦争に巻き込まれる危機が迫っております。

 マスコミが取り上げない極東米軍の最近の動きを通りがけさんがコメントからお知らせくださいました。

 以下、通りがけさんのコメントを全文貼り付けます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「極東米軍の最近の動向に合わせた活発な米政翼賛会活動」

アメポチスパイ米政翼賛会日本記者クラブマスゴミが一切まったく報道しない極東米軍の最近の動きについて、注意喚起のため以下の記事をタイプ転載します。(前のと差し替えてください)

「米軍常駐化の企み」南シナ海の緊張激化を意図
フィリピン;抗議行動高まる
(2012年1月30日発行の長周新聞2面記事をタイプ転載)

 アメリカとフィリピン両政府は、南シナ海での中国の「脅威」に対抗するとして、米軍のフィリピン常駐態勢をつくろうとしている。昨年のオーストラ リア、シンガポールに次ぐ動きで、先にオバマ政府が公表した新軍事戦略にそって、アジア太平洋地域で日本、「韓国」、タイ、シンガポールなどを先兵に、 「中国包囲網」を形成し、アメリカの覇権を維持しようとするものだ。フィリピンの進歩的団体・バヤン(新愛国者同盟)は28日、首都マニラのアメリカ大使館に向けて抗議行動を起こしている。

 ワシントンで開かれていた米比両国の国防・外交の次官級協議は27日に共同声明を発表。昨年11月の「マニラ宣言」にそって「盟友関係を拡充・強化し、21世紀の挑戦に対応する。とくに海上防衛協力を深化・発展させる」とうたった。

 両国政府の合意内容を見ると、米軍は先のオーストラリア常駐と同じく一定規模の米軍をフィリピン基地にローテーション派遣することが眼目である。そのた めアメリカはフィリピン海軍に2隻目のフリゲート艦を供与し、戦斗機を持たない空軍にF16戦斗機12機を供与する他、海岸警備隊にも先進的な要員訓練設 備と通信設備を提供する。また、米比合同軍事演習の回数を年1回から増やすこと、フィリピン軍基地で米艦船と航空機への補給を行うことでも合意した。

 以上の基本合意は、フィリピンのガスミン国防相が2月以降に訪米し、具体化して協定にするとされるが、進歩的団体・バヤンは27日に抗議声明を発表し た。レイエス書記長は、米比の「戦略協議」は要するに米軍と米艦船を多数フィリピンに常駐させるためだと指摘。フィリピン当局は、米軍基地をフィリピンに 戻すものでないといっているが、実質は米軍の常駐態勢をつくることだとして、「彼らが米軍は一時的に来るだけだというのは真っ赤なウソだ」と指弾してい る。

 フィリピンはかつてはアメリカの植民地。戦後は「相互防衛条約」や軍事援助などで目下の「同盟者」とされてきた。反米世論の高揚のなかで、1991年に 上院が米比基地協定を破棄し、クラーク、スビック両基地はたたき出された。だが、親米政府が98年に米軍の「一時駐留協定」をアメリカと結び、とくに 2002年から、「反テロ」の名目で、南部ミンダナオ島に600人の米特殊部隊が派遣されていた。

 バヤンのレイエス書記長は、「一時駐留協定」が米軍常駐にゴーサインを出したとし、「われわれはフィリピンをアメリカの覇権追求の前哨基地にしてはならない」と呼びかけている。昨年11月のクリントン米国務長官の来訪に抗議したデモは、アメリカはフィリピンとアジア太平洋地域の事柄に干渉することをやめ るよう求め、フィリピン当局が南シナ海問題でアメリカに利用されないよう呼びかけた。

 米比両軍の定期合同演習「バリカタン」が4月に実施されるが、それが米軍常駐計画の狙いを端的に示している。

 これまで一年一度の合同軍事演習「バリカタン」は、北部のルソン島周辺で実施されていた。今年、南沙諸島周辺海域で実施されるのは、2004年以来のこ とである。しかも演習は初めて、南シナ海にあるフィリピンの石油・天然ガス田の防衛を想定し、南沙諸島に近いパラワン島西部の海域で行われる。まさに南沙諸島の領有権をめぐって、中国とフィリピンの間に紛争があるだけに、米比両国が意図して緊張を激化させるものだ。

 日本に対しても、アメリカは中国海軍の出口が沖縄の宮古島周辺だとして、それをけん制するのに南西諸島への自衛隊配備を要求、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張させて、昨年秋は九州日出生台で大規模な上陸演習を行った。普天間問題の早期決着を迫ることも、沖縄を「対中戦略の最前線」と位置付け、日本を中国攻撃の前線基地としようとするものである。(了)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 ヨーロッパ諸国を絡め取りNATO軍を組織して、ヨーロッパやアラブで戦争を狙い通りにしきってきた米軍は、同様に、日本・韓国・台湾・フィリピンを絡め取って米軍指揮下で動かし、中国を攻撃し、狙い通りに手に入れようとしています。

 欲深い米政府(=ウォール街金融資本)が、全世界を支配するための戦争です。米政府に加担して働く霞が関、報道しないマスコミのせいで、私達は何も知らないうちに戦争に巻き込まれることになります。

 沖縄は中国攻撃最前線基地に、本土は高濃度汚染地域の無駄な除染や汚染瓦礫バラマキで放射能汚染させて、世界中の使用済み核燃料を受け入れる核廃棄場としての役割を持たされます。

 属国はこのように宗主国に徹底的に利用され殺されます。

2012年2月 2日 (木)

神奈川県の出来ることは、瓦礫断固拒否です。

 1月30日(月)6:30~の黒岩知事との「対話の広場」~震災がれきの受け入れへ!東北再生に向け今、神奈川が出来ること~に私も隅っこですが参加しました。会場は瓦礫受け入れを必死で食い止めたい人たちでいっぱいでしたね。

 黒岩知事は、放射線は自然の中にもあって、私達は一人2・4m㏜/年の被ばくをしているが、受け入れる瓦礫は100㏃/㎏以下なので、経口摂取想定は瓦礫のままで0.0013m㏜、焼却したとして3300㏃/㎏で経口摂取想定は0.043m㏜と聞き古したむなしい数字を挙げていました。ここで、大きなヤジが飛びました。まぁ、当然かなぁと私は思いました。

 そもそも私達は受け入れる瓦礫が100㏃/kg以下ということ自体信用していません。そして、100㏃/㎏以下の瓦礫でも焼却すれば、知事も認めているように、最高で3300㏃/㎏という汚染灰となるのです。

 横浜市は、一般家庭から出たごみの焼却灰から、1キログラム当たり2442~6468ベクレルが検出され、10月末現在で5034トン貯まっていました。今はもっと増えているかもしれません。その汚染焼却灰は、現在、2000㏃/㎏を下回ってきて、300㏃/㎏を下回ったらセメント材料として売却を考えているというから、これもとんでもない話です。汚染をばら撒いてはいけないという当たり前のことがまったく考慮されない事態になっています。

 いずれにしても、今抱えている2000㏃/㎏汚染灰よりもさらに高濃度の放射性灰を震災瓦礫焼却でさらに抱え込むことになるということはハッキリしています。

 焼却灰の処分に困ることは見えていますが、それ以上に瓦礫焼却によって空気中に放出される放射性物質が、人体に悪影響を与えるであろうことは、だれしも懸念するところです。幼いお子様をお持ちのあるお母さんの発言は、具体的です。「みんな楽しくHappy♡がいい♪」様ブログ文字起しから引用させていただきます。

たとえ100ベクレル/Kg以下でも、10万トンのがれきの中には総量で100億ベクレルの放射性物質が存在します。
バグフィルターが国の説明されているように、たとえ99%放射性物質を除去できるとしても、
焼却によって空気中に1000万ベクレルが放出されます。
ICRPの係数表をもとにして計算すると、それを元にした呼吸に被ばく量は成人だと390ミリシーベルト。
5歳の子どもだと、およそその倍の700ミリシーベルト。
1歳の子どもだと2.5倍以上の1000ミリシーベルトの被ばく量に相当します。
長期間に及ぶ低線量被ばくの子どもへの影響は、誰にもわかりません。
子どもの健康リスクを増やすことはやめて下さい。

 黒岩知事は、神奈川県と宮古市は原発から同じぐらいの距離であるから、宮古市の方が汚染されているということではないとおっしゃってました。私は、同じぐらいの距離なのだから、神奈川県ほどに汚染されているとみるべきだと思います。だから、神奈川県は新たな汚染を引き受けるのではなく、宮古市といっしょになって福一由来汚染灰や土や瓦礫を引き取れと、国に対して要求するべきだと思います。神奈川県と宮古市が汚染をやりとりする話ではなく、国が双方の汚染を軽減するべき対策をするべきなのです。全国各地の核汚染物質は、福一原発周辺の高濃度汚染地域に集積するしかありません。

 そして、除染は、神奈川県や宮古市やその他の除染すれば何とかなる地域にして、なるだけきれいにして安心して住める場所にすることが重要です。除染で出た汚染物質も、すべて原発周辺の高濃度汚染地域へ集積させるしかありません。

 ところが、まだ福一事故原発からフレッシュ放射能が出続けている状態であるにもかかわらず、野田首相は12月16日原発事故収束宣言をしてしまいました。そして、深刻な汚染を受けている原発近辺に無駄な除染をして住民を帰そうとしているのです。何という人命軽視でかつ除染利権という税金無駄遣いでしょうか。1986年のチェルノブイリ事故ですらまだ収まっておらず周辺には人はすめない状態です。が、なんと、13年度まででも計1兆円以上という除染予算を計上し、何年にもわたる無駄な事業の総額は40兆円に上るだろうとのことです。この除染利権には外資も加わっているというから、外資と一緒に被災者住民を食い物にしようとしている政官業癒着政府の姿が見てとれることは、なんとおぞましい光景でしょうか。川内村は住民に村へ帰るように呼びかけたというから、川内村の村長は住民の命健康を除染利権のための生贄に捧げることにしたと言っても過言ではないと思います。

 政府は、除染利権のために高濃度汚染地域へ住民を帰し大量被曝させ、瓦礫利権のために放射能汚染されている瓦礫を全国各地へばら撒き、日本中を放射能だらけにしようとしているわけで、日本国民全員が利権の食い物となり、被ばくさせられようとしていることに、全国民が気づかなくてはなりません。国民の命や健康を守るべき立場にある政府が、国民の命や健康を血税を手に入れるために平気で踏みにじろうとしているわけで、被災地を含め全国民が一丸となって高濃度汚染地域の除染と瓦礫のバラマキを拒否するべきです。

 神奈川県は瓦礫を拒否して、被災者を受け入れましょう。過疎が進み被災者を村ぐるみ受け入れできる地域はあるはずです。人命を犠牲にして利権を貪るなど極悪非道です。人の命や健康を大切にする対策をすべきです。原発被災者の方に終の棲家を提供するべきです。

 「瓦礫処理特措法」は菅政権が降りる直前の8月23日に自民党田中和德衆議員による議員立法として国会へ上程され、26日には可決成立したという超スピードでした。その条文は官報で公開されるまで隠されていました。この法は放射性瓦礫バラマキ法案です。廃案にさせましょう。

 

 黒岩知事も岩手県職員の方も瓦礫は汚染されていないとおっしゃったので、会の最後の最後に、それを逆手にとった意見「汚染されていない瓦礫なら地元で埋め立てに使えばよい」が、でました。このご意見は神奈川県民にとって瓦礫受け入れ阻止する決定打となりますね。

 しかしながら、汚染されているものは汚染されているわけで、宮古市の瓦礫も汚染されているというのが事実でしょう。瓦礫処分にお困りの被災県の皆様、正直に汚染を認めて、汚染物引き取りを政府に要求するべきではないでしょうか。

 政府は、「止める」「冷やす」「閉じ込める」で安心だと言って国策として原発を推進してきたのです。すべて出来ずに私達の周りに放射能がばら撒かれてしまいました。誰の責任でしょうか?せめて、国民の命と健康を守るため、きれいに出来そうなところからは、ばら撒かれた放射能を回収するのが政府のするべき対策ではありませんか?放射能を集める地域は住民が帰ることが不可能な原発周辺しかありません。

 神奈川県は、瓦礫受け入れ拒否とともに汚染焼却灰の引き取りを政府に要求しましょう。当たり前のことを当たり前にするべきです。

 なお、俳優の山本太郎さんが会場へ来てくださってました。いつもありがとうございます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

神奈川県のがれき受入れをめぐる生々しい話

☆緊急開催!黒岩知事との「対話の広場」

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

お薦め動画

  • 「小泉・竹中カイカク」がよくわかる衆議院予算委員会における民主党・小泉俊明議員の質疑内容1
  • 「小泉・竹中カイカク」がよくわかる衆議院予算委員会における民主党・小泉俊明議員の質疑内容2
  • 驚愕!巨大企業モンサントの世界戦略(前編) 遺伝子組換 バイオテクノロジー 49 min
  • 驚愕!巨大企業モンサントの世界戦略(後編) 遺伝子組換 バイオテクノロジー - 49 min

お薦めリンク(順不同)

twitter

  • twitterつぶやき~♪