ブッシュ大統領が米国下院で弾劾決議される
この記事は、天木氏のブログを読んで書いたものでしたが、コメントやトラックバックで、間違いが指摘されました。
先ほど、天木氏のブログを見てみると、訂正がされていましたので、その文章をこちらに紹介して、私も訂正とさせていただきたいと思います。
2008年06月17日ネット情報の凄さと大衆の知の力(天木氏ブログ)
またブッシュ大統領の弾劾決議については、下院が弾劾決議案を可決したのではなく、下院が、下院議員(オハイオ選出デニス・クシニッチ・民主)が提出したブッシュ大統領弾劾決議案を、司法委員会に送付する事であるという、事実訂正のメールも多数から頂いた。
自らの不明を恥じて直ちにブログを訂正させていただいた。
Ⅱ条の訳については、天木氏は何も書かれていません。私はさっぱりわからないので、この件については何もコメントできません。
とりあえず、Ⅱ条を紹介しておきますね。皆様、訳してみてください。
Falsely, Systematically, and with Criminal Intent Conflating the Attacks of September 11, 2001, With Misrepresentation of Iraq as a Security Threat as Part of Fraudulent Justification for a War of Aggression
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ブッシュ大統領が、問責決議どころか、米国下院で弾劾決議をされたとのことです。
天木直人氏のブログ<ブッシュ大統領が米国下院で弾劾決議された事を報じない日本のメディア>を読んで知りました。
私は、9.11事件内部犯行説をとりますけど、日本では、ブログ界を見渡しても、陰謀説と一笑に付せられたりと、天木氏のブログにあるように中学校の教師が「9・11は内部犯行だったという説もある」と述べただけで新聞沙汰になったりと、かなり、マイナーというかタブーな扱いを受けていますが、米国では、内部犯行説が、ブッシュ大統領の弾劾理由になったという事実には、胸のすく思いがします。
天木氏ブログから一部引用させていただきます。
「イラクとの戦いを擁護する間違った論拠を捏造した」
から始まって
「イラクを米国に対する差し迫った脅威と思わせて国民、議会をミスリードした」
「大量破壊兵器を所有したと信じ込ませた」
「国連憲章に違反して主権国家イラクを攻撃した」
「イラクに米国の永久的な軍事基地を設立した」
「捕虜を拷問した」
「国民の税金を浪費した」
などなど、
およそイラク戦争に関してこれまでに明らかにされた不正、犯罪の数々を、35項目にわたって弾劾の理由にあげているのだ。
その中でも極めつけは弾劾理由の2番目に、9・11は不正に、組織的に犯罪的意図をもって実行されたと、内部犯罪説を匂わせている点である。
これを、マスコミが報道しない理由は、 空自イラク派遣1年延長(産経新聞)をこの13日に閣議決定したぐらい日本政府は、米国のイラク戦争を支持しているのに、米国では、イラク戦争の件で、ブッシュ大統領が弾劾されているなんてことを国民に知られたくないだろうことや、弾劾された理由はどれも日本政府にも耳に痛いものだということから、報道規制がされているものだと思います。
今の政府は、米国政府の言いなりに空自を派遣するのが使命と一生懸命努力しているので、この事実を国民を知らせないようにマスコミを黙らせているのだと思います。何せ、日本政府は、アメリカのポチですから。命令通りにします。途中で状況が変わっても自分で判断はしません。
ネット(おそらく英字)では、「大統領弾劾さる」の話で持ちきりというけど、日本人は英語がわからないから、国内で報道されないと、知らないままになりがちですね。
やっぱり、英語がわからないと、不利ですね。
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