お知らせ

選挙へ行きましょう!

 いよいよ、選挙は、明日と迫りました。

〔衆院選〕獄中の植草一秀氏から有権者への伝言  (はなゆーさんのブログからの転載です。)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

面会(接見)しました弁護士たちから得た知らせでは、植草一秀氏は元気に過ごしています。ただし、以下の点を憂慮しています。

1:民主党圧勝予測発表と同時に始まった、インフルエンザ流行の報道。

2:酒井法子容疑者の報道ばかりで、2005年と比べて、圧倒的に少ない選挙報道。

3:投票時間の短縮をおこなう投票所が増えた
http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/820.html
背景に、投票率の引き下げの意図が感じられる。民意を実現するため全ての有権者の投票への参加を切望する。

ネットから呼びかけ運動を行ってほしい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

とのこと。

みなさ~~~ん、選挙へ行きましょうね!
貴重な一票を入れてください。
早く切り上げる投票所が多いとのことですから、投票所の受付時間帯を確かめてくださいね。投票が終わってしまっていたなんてことがないように。 

 あと、雑談日記のSOBAさんが、youtubeに『「カネがねえで結婚はしねえ方がいい」麻生さんあなたって、。』をアップしてくださいました。

 元をただせばネットゲリラさんのところで知った動画だそうですが、肝の部分からすぐ開いて見ることができるように短縮編集してくださったとのことです。

 SOBAさんは、雑談日記ブログが検索ブロックされていて、この動画が広まりにくいとのことで、ブログを持っている人には、どんどん広めてほしいと訴えていらっしゃいます。

 ので、こちらに紹介させていただくことにしました。

http://www.youtube.com/watch?v=_sSt5ThoGyk

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原爆ドーム世界遺産登録へのいきさつ&夏の原水禁大会でのプレゼンの宣伝<転載>です。

 今年も原爆の日が近づいてまいりました。

 昨日(27日)、毎日新聞日曜クラブに、原爆ドームが世界遺産へ認定へと至ったいきさつが、書かれていました。

 原爆ドームは、アウシュビッツやアフリカの奴隷貿易で栄えた島など、負の歴史を二度と繰り返さないように登録された世界遺産で、「負の遺産」と呼ばれ、登録までに紆余曲折があったのです。私が、勝手に端折ったところも少々ありますが、毎日の記事をご紹介します。

 原爆ドームは、1915年、広島県物産陳列館として完成。レンガ造りでドーム部分は5階建て、残りは3階建て。県立商品陳列所、県産業奨励館と名をかえ、戦争末期は官公庁の事務所となった。

 45年8月6日午前8時15分17秒、B29が高度約9600㍍で投下した原爆は、同16分ちょうど、高度約580㍍で爆発した。爆心地は、産業奨励館から南東に160メートルほどの地点だった。

 爆風は秒速440㍍。爆心地から半径2㌔の建物が全壊、4㌔の建物が半壊、死者は同年末までで14万人に上った。原爆投下時の人口の約4割という。

 産業奨励館も3階建て部分は全壊、ドーム部分と両翼の壁の一部が残った。戦後、いつしか原爆ドームと呼ばれるようになる。しばらく放置され、「いまわしい記憶を呼び起こすから取り壊すべきだ」との主張も根強かったが、66年にようやく保存が決まった。

 世界遺産登録への動きは、日本が世界遺産条約に加盟した92年に始まる。ところが、当初、文化庁は「世界遺産に国が推薦する前提である文化財の指定を受けていない」などと否定的だった。市と市民団体、労働組合などがそれぞれ活動し、約165万筆の署名を集めるなどの実績も積んだが、国は動かなかった

 94年6月、事態が急変した。当時の非自民連立政権で、羽田孜首相登録に向けて指示を出した。政府は95年に登録推薦を決定、同年、中国とフランスの核実験で国際的な反核世論が高まった。これも追い風となり、96年12月の世界遺産委員会で登録が決まった。ただし、この場では、中国が態度を留保、アメリカも意思表示を避けた。

 元外交官の浅井基文さんは、所長を務める広島市立大広島平和研究所で、こういう。「政府には元々、原爆ドームの世界遺産登録が、アメリカの核の傘を間接的に批判しかねないとの懸念があった。にもかかわらず、世界遺産に登録できたことで、国際社会は『日本がノー・モア・ヒロシマを国民的意思として主張した』と受け止めた。その意義は小さくない」

 これは、来週の日曜日に続きますので、連載ものですね。今回が第1回目です。

 これを読むと、原爆ドームが、世界遺産へ登録できたのは、非自民連立政権が誕生したからと言えるのではないかと思います。自民党政権だったら、「原爆ドームの世界遺産登録が、アメリカの核の傘を間接的に批判しかねないとの懸念」で、おそらく、政府が登録推薦に努力するなんてことは考えられないことだったに違いないと思います。

 厚労省は、原爆症認定基準が裁判で否定されても、なお、改めようとしません。

 改めないどころか、25日、原告4人を原爆症と認めるよう命じた18日の大阪地裁判決を不服として控訴しました。

 米国の忠実な下僕である自民党政権下では、米国の顔色を見るばかりで、年々高齢化する原爆被害者の救済さえしようとしないのですから、原爆ドームの世界遺産登録なんて考えるはずがないと思いますよね。

 さて、ペガサスブログさんから、トラックバックいただいていた記事の転載を致します。

<以下転載です。>

夏の原水禁大会でのプレゼンの宣伝です [反核・平和]

宣伝です.この夏の原水禁大会など,広島での3つの集会で「ファスレーン365」とイギリスの核状況についてプレゼンをやります.聞きに来ていただければ有り難く存じます.(どの集会もたぶん予約なしで参加できると思います.)
0806_poster198.jpg 
今年も原爆の日を前後して,いろんな団体が広島・長崎でイベントをしますが,NPT(核拡散防止条約)再検討会議を2年後に控えて,とりわけ重要な意味を持つと思います.

8月3日 
◉ 原水爆禁止2008年世界大会(原水協)
14:00〜18:00 国際会議 第一分科会(予定)
場所:厚生年金会館広島市中区加古町3−3
http://www.antiatom.org/WC/index.html
 ↑ここにフライヤーがあります.
poster08s.gif 
8月5日
◉ 被爆63周年原水禁世界大会(原水禁)
14:00〜16:30 特別分科会(原水禁運動交流)
自治労会館 3F (西区横川新町7-22)
http://www.gensuikin.org/63/index.htm
フライヤー, 広島・詳細日程表

同じく5日 18:00〜19:30
タイトルは「8.6」ですが6日ではなく5日のイベントです.
2008omote212h.gif◉ 8.6ヒロシマ平和へのつどい2008(同実行委員会)
第2部 記念講演と討論 
場所: 市民交流プラザ 北棟研修室 (中区袋町16-36 )
http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/tudoi/tudoi.html
(記念講演は英国アクロニム研究所のレベッカ・ジョンソンさんです.)
フライヤーはこちらにあります.

「ファスレーン365」はイギリスから核をなくす世界市民のキャンペーンです.詳しくは岩波の「世界」の1月号の文章をご覧下さい

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明日12日は、築地・市場移転に断固反対!デモに参加しましょう。

 築地市場の豊洲移転に反対するデモは、いよいよ、明日12日となりました。

 東京都民でない私もこの問題には、危機感を持つようになりました。

 この問題は、Like a rolling bean (new) 出来事録さんが、一生懸命伝えていらっしゃいます。

 最新エントリ、登記が都に移転されていない(!)豊洲新市場予定地と、地層偽装の疑いのある都の汚染対策案では、築地市場の豊洲移転は、単に東京都だけの問題にとどまらないと、考えさせられました。

 一部引用させていただくと、

そして今回、移転先に汚染物質がどの深さまで埋まっているのか分からないのに、調査を打ち切ろうとすることがおかしいという点も、本当に謎が尽きません。
⇒上の「◆1-1」と「◆3」に関連します。


また、不透水層という言葉は一見すると、それより下は問題ないという誤解を与えますが、じゃあ本当に水は通さない層なのでしょうか?

ベンゼンや水銀などの揮発性物質も通さないのでしょうか?

そもそも粘土層であることすら疑わしいですよね?

・・・というよりは、ここが粘土だ確認したという話は、かつて一度もありませんでした。
⇒「◆1-2」。ここはとてもおかしな話だらけです。上でも触れましたが、後半にまた詳しく、あるいはしつこく書きます(★)。


そして、何をしても、この方針案では、平常時でなく地震で液状化したらひとたまりもないことは一般人にも明白です。


移転予定地は震度5強で(ちょうど今週も与論島で震度5強がありました。日本にごく平凡に起こりうる地震です)で液状化します。
⇒「◆1・◆2・◆3・◆4」の前提が破綻します。

 市場が破綻した国の流通がどうなるのかをお話していた方がいらっしゃいますが、たとえば、どんなBSE疑い米国産牛 ものでもありがたく緊急輸入するしかなくなり、その後は歯止めが効かなくなるでしょう・・・。

 石原都知事が、土壌ベンゼンが基準値の43000倍シアン化合物が860倍の高濃度の汚染、地下水ベンゼンが基準値の10000倍シアン130倍もの汚染があるおよそ人が活動するにふさわしくない豊洲という東京ガスの跡地へ、築地市場を移転させたいのは、築地市場の跡地を゛招致を目指す16年夏季五輪゛のメディアセンターとした後、売却して、収支をトントンにしようとのことらしいです。

 最初の計画は、築地市場の現地での建て替えでしたが、それでは、建て替え費用がかかるだけというので、移転を考え付いたようです。築地は高く売れるから、豊洲へ移転させれば、オリンピックのメディアセンターにも利用できるし、建築費も出るしと。

 石原氏の都合と経済性しか考えられていませんが、安全をおざなりにした経済性は、将来必ずつけが回ってきます。


 移転先の豊洲が、震度5の地震で液状化してしまったら、都が約4400億円かけるらしい用地費、施設建設、毒を温存した汚染対策などは、あっという間に水泡に帰すわけで、それは、地震の多さを考えれば、必ずなると言っていいと思うし、もちろん、築地市場は使い物にならなくなって、「どんなBSE疑い米国産牛 ものでもありがたく緊急輸入するしかなくなり、その後は歯止めが効かなくなるでしょう・・・。」と、Like a rolling bean (new) 出来事録さんが、指摘していることは、起きるに違いありません。

 築地の豊洲移転は、負の連鎖を引き起こします。

 これはもう、日本全体の問題といっていいでしょう。

 東京都民の困難は、私の困難であると捉えなければいけないことでした。

 弱小ブログではありますが、応援させていただきます。

 東京都民でない方も、このデモを応援しましょう!

 東京都の方、そうでない方も、皆さんお誘い合わせのうえ、デモに参加しましょう!

築地・市場移転に断固反対! デモ予定(7月12日)
日時;7月12日(土)12時集合、12時半出発
場所;築地正門前(集合)
交通;地下鉄大江戸線、築地市場

「土壌汚染の地には行かない」4度目の訴え。
 東京都中央卸売市場(築地市場、中央区)の移転計画に反対する「築地市場を考える会」(山崎治雄代表幹事)は7月12日、市場移転反対のデモを行う予定です。


正午築地市場正門前集合、八重洲経由常陸橋(日銀)までの約1.5時間のデモです。 移転反対のデモは06年10月、07年3月、07年10月に続く今回4回目。


前回は自公以外の国会議員や都議会議員も多数参加し、豊洲の汚染の再調査を求めました。


築地市場の人たちが懸命に都を追求して来た結果、豊洲の汚染の再調査をさせることが出来ました。
去る5月19日、31日の東京都専門家会議では、再調査の結果として、土壌ベンゼンが基準値の43000倍シアン化合物が860倍の高濃度の汚染が報告されました。
また地下水ベンゼンが基準値の10000倍シアン130倍もの汚染が報告されています。都の専門家会議(御用学者)の言うところの土地改良案は、科学的な根拠などまったく無いデタラメなもので、日本環境学会も激しく抗議しています。


現在まだ調査は続いていて、さらに深度部分へと進められています。結果はさらに深刻なものになることが予想されます。


このような状況にも関わらず、石原都知事築地の移転の方向性は変えていません。そもそも移転の目的が、築地の土地の売り飛ばしにあるからに他なりません。

東京がオリンピックの候補地に残ったことで、世論をオリンピックに注目させ、その陰で移転の既成事実を積み上げ様としています。

築地市場を分断する「環状2号線」(詳細下記)の計画道路の着工がそれです。6月18日には着工のための近隣説明会(19時、京橋築地小学校)が開かれます。
築地市場内の移転反対の声を潰すのが都の作戦らしく、築地市場の人たちは大変な危機ととらえています。

緊迫した状況です。都全域から市民が駆けつけ、デモの隊列を大きくしなければならないと感じます。築地の人たちが孤立しないように都民が支え、食の安全を一緒に守りましょう。
今回は、目標1万人!!あと1ヶ月ですが、なるべく沢山の人に声を掛けてください。
子どもも参加できる様に準備が進められています
デモ当日は、プラカードなど持ち寄って楽しく参加しましょう。
 

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【転載希望】 7月12日の築地市場移転反対デモへの参加を!(1万人以上集まりましょう)

村野瀬玲奈さんから、

【転載希望】 7月12日の築地市場移転反対デモへの参加を!(1万人以上集まりましょう)

をトラックバックいただきました。

石原都知事が、都民の台所をあずかる魚市場を、毒が染み出る土地へと移転しようとしています。

私は、東京都民ではありませんが、都知事のこの無体な所業に反対する東京都民の方を応援します。

ということで、転載致します。

また、この記事を読まれた方で賛同くださる方は、【転載】よろしくです。

なお、強調は、私が勝手にしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・<以下は転載です>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【転載希望】 7月12日の築地市場移転反対デモへの参加を!(1万人以上集まりましょう)


Rolling Beanさんの、東京都築地市場移転反対デモについての記事です。Rolling Beanさんはそこに築地市場移転推進についての石原都知事の詭弁などについても補足と関連情報を加えて記事にしていますけど、当秘書課広報室では市場の 移転反対デモの広報に徹します。(この記事の初回公開は2008年6月18日。適宜更新して適宜トップに表示します。)

●Like a rolling bean (new) 出来事録
【転載希望】 7月12日の築地市場移転反対デモへの参加を!(1万人以上集まりましょう)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10106327540.html (←ご一読ください。)

以下は、近隣説明会とデモの趣旨と次第の説明です。6月18日(水)夜19時から20時半の工事着工のための近隣説明会。そして、7月12日(土)のデモ。

築地・市場移転に断固反対! デモ予定(7月12日)
日時;7月12日(土)12時集合、12時半出発
場所;築地正門前(集合)
交通;地下鉄大江戸線、築地市場

「土壌汚染の地には行かない」4度目の訴え。
 東京都中央卸売市場(築地市場、中央区)の移転計画に反対する「築地市場を考える会」(山崎治雄代表幹事)は7月12日、市場移転反対のデモを行う予定です。


正午築地市場正門前集合、八重洲経由常陸橋(日銀)までの約1.5時間のデモです。 移転反対のデモは06年10月、07年3月、07年10月に続く今回4回目。


前回は自公以外の国会議員や都議会議員も多数参加し、豊洲の汚染の再調査を求めました。


築地市場の人たちが懸命に都を追求して来た結果、豊洲の汚染の再調査をさせることが出来ました。
去る5月19日、31日の東京都専門家会議では、再調査の結果として、土壌ベンゼンが基準値の43000倍シアン化合物が860倍の高濃度の汚染が報告されました。
また地下水ベンゼンが基準値の10000倍シアン130倍もの汚染が報告されています。都の専門家会議(御用学者)の言うところの土地改良案は、科学的な根拠などまったく無いデタラメなもので、日本環境学会も激しく抗議しています。


現在まだ調査は続いていて、さらに深度部分へと進められています。結果はさらに深刻なものになることが予想されます。


このような状況にも関わらず、石原都知事築地の移転の方向性は変えていません。そもそも移転の目的が、築地の土地の売り飛ばしにあるからに他なりません。

東京がオリンピックの候補地に残ったことで、世論をオリンピックに注目させ、その陰で移転の既成事実を積み上げ様としています。

築地市場を分断する「環状2号線」(詳細下記)の計画道路の着工がそれです。6月18日には着工のための近隣説明会(19時、京橋築地小学校)が開かれます。
築地市場内の移転反対の声を潰すのが都の作戦らしく、築地市場の人たちは大変な危機ととらえています。

緊迫した状況です。都全域から市民が駆けつけ、デモの隊列を大きくしなければならないと感じます。築地の人たちが孤立しないように都民が支え、食の安全を一緒に守りましょう。
今回は、目標1万人!!あと1ヶ月ですが、なるべく沢山の人に声を掛けてください。
子どもも参加できる様に準備が進められています
デモ当日は、プラカードなど持ち寄って楽しく参加しましょう。




築地市場分断道路  工事着工の為の近隣説明会(6月18日)
日時;6月18日(水)19時から20時半
場所;京橋築地小学校 (中央区築地2-13-1)
交通;地下鉄日比谷線、築地(2)

築地市場を分断する「環状2号線」計画道路の「事業及び用地測量説明会」
 「環状2号線」の都市計画道路は皇居の外堀からの延伸部、港区新橋→江東区有明へ結ぶ臨海地区開発道路です。延伸部は1993年に計画変更されたもので、その時点で環状ではなくなっています。 
雑 誌「選択」によれば「築地市場の売却は1981年、国鉄民営化政策の汐留売却とセットで予定されていた都市再開発ビジネスである」とあります。 「環状2号線」の延伸部はズバリ、汐留、築地から臨海地区を結ぶ開発道路ということになります。1999年の石原都知事誕生により、2001年の市場移転 決定へと築地移転計画は強引に進められました。

計画道路は、築地付近ではそもそも地下を通す計画だったのを、市場移転を前提に地上案に変 更。多くの反対意見を押し切って、2007年9月の都市計 画審議会で強行採決されました。豊洲の汚染は既に問題とされていて、「汚染状況を確認してからにすべき」の声も多く有りました。それを無視する形での不当 な採決でした。地上変更計画は直後の2007年12月に、たった3ヶ月と言う異例のスピードで事業決定されました。その間には(10月6日)豊洲の都によ る追加調査で、地下水から環境基準の1000倍に上る有害物質ベンゼンが検出されたことが分かっています。その事実を黙殺した都の事業決定(道路地上案) は、信じ難いものです。築地市場を分断する「地上変更案」は白紙撤回すべきです。


以下、環状2号線資料


道路計画

道路の位置

橙が外堀通り、緑が現道、赤が建設中あるいは計画中(変更の可能性あり)



現在は外堀通りとして皇居の外堀に沿った路線が存在するが、実際に外堀通りなのは全区間の半分程度である。

元々は埋立地に延ばす予定はなく、本当に環状になる予定だったのだろうが、現在の計画では、名前に反し既に環状ではない。

環状第2号線延伸部

有明~豊洲~晴海~勝鬨~築地まで、埋め立て地を結ぶ区間である。

環状第2号線が露骨に環状線でなくなったのは、この環状第2号線延伸部が計画されたためである。

以上、通信用語の基礎知識「環状2号線」より抜粋終わり。

(以上、情報転載でした)


築地市場の豊洲移転に反対する7月12日のデモのことも宣伝。リンク先はRolling Beanさんの記事。

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城内実後援会主催のシンポジウムへのご案内

城内実後援会主催のシンポジウムへのご案内

3月に以下の日程で時局講演会「信念を語る」が開催されるので、ご案内いたします。

皆様ふるってご参加願います。

弁士:元経済産業大臣 平沼赳夫、政治評論家 福岡政行、野球解説者 中畑清

浜北会場

日  時:平成20年3月14日(金曜日) 19:00~20:30

場  所浜北総合体育館(グリーンアリーナ)  
      浜北区平口5042-133 電話053-585-1222

アクセス:JR浜松駅(徒歩5分)→遠州鉄道新浜松駅(22分)
      →遠州鉄道浜北駅→浜松バス西廻り「グリーンアリ
             ーナ」下車(20分)
             JR浜松駅(徒歩3分)→遠鉄バス61番(40分)→
            「サンストリート浜北グリーンアリーナ入口」下車(徒歩5分)

入場料無料

湖西会場

日  時:平成20年3月15日(土曜日) 11:00~12:30

場  所湖西市民会館大ホール  
      湖西市古見1046 電話053-576-1140

アクセス:JR浜松駅(20分)→JR鷲津駅→
      遠鉄バス10番(3分)「市役所前」下車

入場料無料

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