川柳を思いつくまま詠む
このエントリは、川柳を、徒然なるまま、お粗末ながら、書き込めるまで詠み連ねますので、どんどん更新します。
川柳とは、ウィキペディアを一部引用しますと、下記のとおりです。
川柳(せんりゅう)とは、五・七・五の音を持つ日本語の詩の一つ。
特徴
口語が主体であり、季語や切れの制限もない。字余りや句跨りの破調、自由律もみられる。同じ音数律を持つ俳句とともに、俳諧すなわち俳諧連歌を源とする。付け句からあらかじめ用意された七七を省略し、五七五として独立した。江戸時代の前句師・柄井川柳が選んだ句の中から、呉陵軒可有が選出して『誹風柳多留』(はいふうやなぎだる)を刊行し盛んになったことから、「川柳」という名前で呼ばれるようになった。同時代は、「うがち・おかしみ・かるみ」という三要素を主な特徴とし、人情の機微や心の動きを書いた句が多かった。柄井川柳の死後も『誹風柳多留』は毎年刊行され、幕末(1838年:天保9)まで167編を数えた。18世紀末の寛政の改革では政治、博打、好色といった風俗を乱す句が『誹風柳多留』から削除されるなどの検閲がなされた。
難しいことは言いません。気軽に、五七五のリズムで、楽しみます。
ただ、感情は書かないほうがいいようです。
私は、下手ながらも楽しんでおります。皆さまもいかがですか?
また、よろしかったら、ご批評くださいね。
● ドジばかり してる人から 注意受け
● サメカレイ 手紙届けて 食べられた?
● 立候補 茶の間に顔を 売ってから
● 結局は 知名度だけの 選挙戦
● ポピュリスト 選挙終われば 衣脱ぐ
● 朝関が 負けてめでたい 初場所に
● タイトルで 内容すべて 言い尽くし
● 某綱は 負けろ負けろの 初場所に
● 省庁を ゴシゴシしたい 垢すりで
● 日本では 官が一番 楽な職
● 国民へ 重税米へ 思いやり
● 十日経ち ふたを開けるの こわい鍋
● 赤絨毯 右往左往の チルドレン
● カイカクで 民のかまどは 煙消え
● カイカクは 民のかまどの 煙消し
● 勉強が 出来るだけかね 東大出
● 能力は 出た大学に 比例せず
毎日新聞万能川柳から(私的にうけたもの)
2008年1月23日(水)
●まだバレてないので偉い人のまま 影無
●リーダーが欠けて楽しい婦人会 よっしー
2008年1月25日(金)
●「男ってアホや」と妻がドラマ見て 燦泥舞日
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